読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-73.3
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・第 2 四半期累計期間(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)前回予想の公表 2021 年 5 月 20 日売上高26,000→21,110百万円
-18.8%
営業利益900→240百万円
-73.3%
経常利益1,200→530百万円
-55.8%
親会社株主に帰属する当期純利益700→640百万円
-8.6%
1株当たり当期純利益12.45→11.34円銭
-8.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
基礎事業の受注低迷・工事着工遅延、土木製品事業のRCセグメントの工事遅延・PC-壁体の着工遅延により減収を予想。売上減少とそれに伴う工場稼働低下により営業利益・経常利益は減益を予想。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として段階取得に係る差益約4億円を計上予定。新型コロナウイルス感染症の影響は軽微。
前期実績前年同期実績:売上高22,753百万円、営業利益1,037百万円、経常利益1,368百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益747百万円、1株当たり四半期純利益13.30円
配当予想の修正中間配当は予想通り1株当たり4.5円を予定(修正なし)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 26,000百万円 → 21,110百万円(-18.8%) |
| 営業利益 | 900百万円 → 240百万円(-73.3%) |
| 経常利益 | 1,200百万円 → 530百万円(-55.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 700百万円 → 640百万円(-8.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.45円銭 → 11.34円銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 第 2 四半期累計期間(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日) |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 5 月 20 日 |
| 前期実績 | 前年同期実績:売上高22,753百万円、営業利益1,037百万円、経常利益1,368百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益747百万円、1株当たり四半期純利益13.30円 |
| 修正の理由 | 基礎事業の受注低迷・工事着工遅延、土木製品事業のRCセグメントの工事遅延・PC-壁体の着工遅延により減収を予想。売上減少とそれに伴う工場稼働低下により営業利益・経常利益は減益を予想。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として段階取得に係る差益約4億円を計上予定。新型コロナウイルス感染症の影響は軽微。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当は予想通り1株当たり4.5円を予定(修正なし) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポール関連事業では携帯電話基地局向けポールが好調だった一方、基礎事業の受注低迷・工事着工遅延、土木製品事業のRCセグメントの工事遅延とPC-壁体の着工遅延により減収を予想しています。売上減少に伴う工場稼働低下により営業利益・経常利益が減益となる一方、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益として段階取得に係る差益約4億円を計上する予定です。新型コロナウイルス感染症の影響は軽微としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。