リソルホールディングス(5261)・リスク削除
販売用不動産の引渡し時期集中による売上変動
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物件売却・請負工事の引渡時期による売上計上変動19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
リソルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当該年度の通期報告では、販売用不動産の引渡しが第4四半期に集中することを売上変動要因として明示していない。
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「売却を見込んだ販売用不動産の第4四半期への持ち越し等により経常利益は、420百万円(前年同期比51.1%減)」
販売を見込んだ販売用不動産が第4四半期へ持ち越され、当第3四半期累計期間の利益減少要因として再び実際に発生している。 - FY2017削除有価証券報告書通期報告では、販売用不動産の引渡し時期が第4四半期に集中するリスクを明示していない。
- FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「販売用不動産の引渡しが第4四半期に集中していることや市場の低迷が続くゴルフ・リゾート会員権の販売が低調に推移する等により」
販売用不動産の引渡しが第4四半期に集中したことが、当第3四半期累計期間の売上高減少要因として実際に記載されている。