ノバシステム(5257)・リスク再掲
RPA等による業務代替・顧客のシステム開発内製化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RPA・顧客内製化による受託開発需要減少8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「更なる技術革新の進展により既存のプログラミング業務が同水準の知的労働を実現するソフトウエア等によって代替可能となった場合、また、顧客企業においてシステム開発の内製化がより一層進展した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
RPA等による業務代替、顧客企業の内製化、外注を中心とする開発体制への考え方の変化を引き続きリスクとしている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「技術革新が進展する過程において、定型汎用型業務の効率化を実現するRPA(注1)等の活用を通じて、人手による労働生産活動がソフトウエアによって代替されるといった変化や、事業活動におけるシステムの安定的稼働の重要性の高まりを受け、専業のシステム開発事業者への外注を主とした既存の開発体制に対する考え方に変化が生じております。」
従来のRPA等による業務代替・顧客の内製化リスクに加え、外注を中心とする既存の開発体制そのものへの顧客の考え方の変化を前段に明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「更なる技術革新の進展により既存のプログラミング業務が同水準の知的労働を実現するソフトウエア等によって代替可能となった場合、また、顧客企業においてシステム開発の内製化がより一層進展した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
RPA等による人手作業の代替と顧客企業のシステム開発内製化を引き続き主要リスクとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「更なる技術革新の進展により既存のプログラミング業務が同水準の知的労働を実現するソフトウエア等によって代替可能となった場合、また、顧客企業においてシステム開発の内製化がより一層進展した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
発生可能性は中、影響度は大と評価している。