ノバシステム(5257)・リスク再掲
景気・経済の変動によるIT投資縮小リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少82社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「経済情勢や市場環境の悪化等により顧客企業におけるIT投資が縮小した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気・経済変動により顧客企業のIT投資が縮小するリスクを継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生および既存リスクの重要な変更はないと明記している。海外景気の下振れや中国経済の先行き懸念による国内景気下押しリスクは引き続き記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生および既存リスクの重要な変更はないと明記している。経済環境については、世界的な金融引締めや中国経済の先行き懸念による海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクとして引き続き記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経済情勢や市場環境の悪化等により顧客企業におけるIT投資が縮小した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気・経済変動により顧客のIT投資が縮小するリスクを、発生可能性中・影響度大として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生および既存リスクの重要な変更はないと明記している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更はないと明記している。本文では原材料価格の高騰、世界的な物価上昇、円安の進行など、先行きの不透明さも引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方で一部に弱さがみられ、世界的な金融引き締め等を背景とした海外景気の下振れが、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等に十分注意する必要があるなど、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
海外景気、物価・供給制約、金融資本市場の変動を経済環境上の懸念として記載しているが、事業等のリスクについては重要な変更なしとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「経済情勢や市場環境の悪化等により顧客企業におけるIT投資が縮小した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
発生可能性は中、影響度は大と評価している。