ソフトウェア投資の堅調な市場環境
FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1市場成長見通しの低下有価証券報告書
「そのような情勢の下、当社業界におきましては、設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2025年度比で12.2%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第209回全国企業短期経済観測調査-2026年6月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、IT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の伸び率見通しは12.2%増となった。前期末の2024年度比17.2%増から低下したが、IT投資は底堅く推移するとの見方を維持している。 - FY2025市場成長見通しの上昇有価証券報告書
「2024年度比で17.2%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第207回全国企業短期経済観測調査-2025年12月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、IT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の伸び率見通しは前期末の13.4%増から17.2%増へ上昇し、IT投資は底堅いとの見方を維持している。 - FY2025-H1市場成長見通しの上昇有価証券報告書
「そのような情勢の下、当社業界におきましては、設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2024年度比で 16.2%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第205回全国企業短期経済観測調査-2025年6月-」より) のソフトウエア投資額が見込まれており、IT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の伸び率見通しは2024年度比16.2%増となり、前期末の2023年度比13.4%増から上昇した。IT投資は底堅いとの見方も維持している。 - FY2024市場成長見通しの低下有価証券報告書
「設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2023年度比で13.4%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第203回全国企業短期経済観測調査-2024年12月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、IT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の伸び率見通しは、FY2024上期の14.4%増から13.4%増へ低下したが、IT投資は底堅いとの見方を維持している。 - FY2024-H1市場成長見通しの上昇有価証券報告書
「そのような情勢の下、当社業界におきましては、設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2023年度比で 14.4%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第201回全国企業短期経済観測調査-2024年6月-」より) のソフトウエア投資額が見込まれており、IT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の見通しは2023年度比14.4%増となり、前回の2023年度比9.9%増から伸び率が上昇した。IT投資は底堅く推移するとの見方も維持している。 - FY2024-Q1市場成長見通しの低下継続有価証券報告書
「設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2023年度比で9.9%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第200回全国企業短期経済観測調査-2024年3月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、不透明さが残る環境下でもIT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の見通しは2023年度比9.9%増となった。前回の2022年度比10.2%増から伸び率は低下したが、IT投資は底堅く推移するとの見方を維持している。 - FY2023市場成長見通しの低下継続有価証券報告書
「設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2022年度比で10.2%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第199回全国企業短期経済観測調査-2023年12月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、不透明さが残る環境下でもIT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の見通しは2022年度比10.2%増となり、前回の10.8%増から低下したが、IT投資は底堅いとの見方を維持している。 - FY2023-Q3見通し数値の微減継続有価証券報告書
「設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2022年度比で10.8%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第198回全国企業短期経済観測調査-2023年9月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、不透明さが残る環境下でもIT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の見込みは2022年度比10.8%増となり、前回の10.9%増から0.1ポイント低下した。一方、IT投資は底堅く推移するとの見通しを維持している。 - FY2023-Q2見通し数値の低下有価証券報告書
「2022年度比で10.9%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第197回全国企業短期経済観測調査-2023年6月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、不透明さが残る環境下でもIT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。」
ソフトウェア投資額の見込みを2022年度比10.9%増と更新した。前回記載の2021年度比20.5%増とは比較対象年度が異なるため単純比較には限界があるが、伸び率の数値は低下している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2021年度比で20.5%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業で)(「第195回全国企業短期経済観測調査-2022年12月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、2021年度の5.6%増に引き続き、堅調な市場環境が続いております。」
企業の設備投資・収益改善を背景に、ソフトウェア投資額が2021年度比20.5%増と見込まれる市場環境を記載している。