モンスターラボ(5255)・リスク再掲
自然災害・感染症・地政学的事象
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-16。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
モンスターラボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-16顕在化prtimes.jp
「その後:現地の紛争によりガザ地区でのプロジェクトは停止。」
ガザ地区でのプロジェクト停止とエンジニアの避難という、紛争に伴う事業活動への影響が実際に発生した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中東地域をはじめとする地政学リスクの高まり」
地政学リスクの高まりを含む外部環境上のリスクを記載。 - 2026-03-12悪化発生事実
「2026 年 2 月下旬以降、中東地域を巡る国際情勢の緊張が高まっております。現時点において同国における当社事業の運営に重大な支障は生じておらず、事業は通常どおり継続しております。」
中東地域の地政学的緊張の高まりを具体的な事象として記載した。一方、現時点で事業運営や各リージョンへの重大な影響、人的被害は確認されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、状況によっては事業継続計画(BCP)を検討し、情勢の変化に応じて適宜見直しを行っております。」
自然災害、感染症、テロ、戦争、インフラ停止等のリスクと、月次報告会議・BCPによる対応を再掲。 - FY2022初出有価証券報告書
「拠点がある国において様々な自然災害、伝染病、テロ、戦争、電力・輸送・通信等のインフラの停止や遅延等の影響を受ける可能性があります。」
自然災害、感染症、テロ、戦争、インフラ停止等が複数地域の事業活動に影響するリスク。