Arent(5254)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値・議決権の希薄化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社
Arentがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は234,200株であり、発行済株式総数6,954,295株の3.4%に相当しております。」
当年度に165,920株が行使され、68,280株が失効した結果、残存する潜在株式数は468,400株から234,200株、割合は7.2%から3.4%へ低下した。希薄化は引き続き実際に発生している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は468,400株であり、発行済株式総数6,538,085株の7.2%に相当しております。」
新株予約権の行使による希薄化が一部実際に発生し、当期に234,200株が行使された。残存する潜在株式数は468,400株、発行済株式総数に対する割合は7.2%となった。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使により、発行済株式総数が6,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ749千円増加しております。」
第2回新株予約権の行使により6,600株が発行され、潜在株式による希薄化の一部が実際に発生した。なお、第1回新株予約権については702,600株、発行済株式総数の11.3%相当が残存している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は709,200株であり、発行済株式総数6,198,780株の11.4%に相当しております。」
新株予約権の行使による新株発行が、1株当たり株式価値及び議決権割合を希薄化する可能性を、潜在株式数と割合とともに記載している。