日本ナレッジ(5252)・施策再掲直近の決算(2026-08-14)では「前進」
テスト自動化サービスの拡大
FY2023に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
10記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェアテスト自動化・テストツールの製品化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は自動化サービスを活かして以下のように拡大戦略をとっていきます。」
手動テストから自動化スクリプト開発、自動化適用領域拡大型、ハイブリッド案件へ広げる戦略を継続している。2026年3月期の売上比率は自動化スクリプト8.7%、自動化適用領域26.3%、ハイブリッド41.2%となった。 - 2026-05-15前進決算
「当連結会計年度におきましては、同業他社との差別化を図るため、継続してテストの自動化を推進したことで、複数の顧客のテスト自動化を受託し、実績をあげることができました。」
テスト自動化について、継続推進に加え、複数顧客からの受託実績を通期開示で確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間におきましては、同業他社との差別化を図るため、AI型自動化ツールの開発等、積極的にテストの自動化を推進したことで、前年同期に対して売上高が増加致しました。」
テスト自動化の施策としてAI型自動化ツールの開発に着手・推進し、検証事業の売上高が前年同期比4.4%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期においては、同業他社と差別化を図るために継続してテストの自動化を推進してまいりました。複数の顧客の自動化を受託し、実績をあげることができました。」
複数顧客から自動化を受託した実績を通期で開示した。自動化スクリプト開発案件、自動化適用領域拡大型案件、ハイブリッド案件の売上比率は合計79.6%であった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このように、同業他社と差別化を図るために継続してテストの自動化を推進したことで、顧客のテスト自動化を受託し、実績をあげることができました。」
テスト自動化を差別化策として継続し、顧客からの自動化受託実績を得たという説明を再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このように、同業他社と差別化を図るために継続してテストの自動化を推進したことで、顧客のテスト自動化を受託し、実績をあげることができました。」
テスト自動化を差別化策として継続し、顧客からの自動化受託実績を得たという説明を再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、同業他社と差別化を図るために継続してテストの自動化を推進したことで、顧客のテスト自動化を受託し、実績をあげることができました。」
テスト自動化の推進により、顧客からの自動化受託実績を得たと開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は自動化サービスを活かして以下のように拡大戦略をとっていきます。」
手動テスト案件から自動化スクリプト開発案件、自動化適用領域拡大型案件、手動と自動化を組み合わせるハイブリッド案件へ拡大する方針を示している。自動化関連の売上比率は2023年3月期に79.7%(B~Dの合計)となっている。