日本ナレッジ(5252)・リスク悪化
大塚商会グループへの売上依存
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
日本ナレッジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの主要取引先である株式会社大塚商会グループの最近における当社売上高に占める割合は、2024年3月期(32.9%)、2025年3月期(32.6%)、2026年3月期(34.7%)となっております。」
大塚商会グループへの売上依存度が前期32.6%から34.7%へ上昇した。テスト自動化の拡充、新規顧客獲得、サービス拡充、直接販売拡大により依存度低下を図る方針を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の主要取引先である株式会社大塚商会グループの最近における当社売上高に占める割合は、2022年3月期(28.4%)、2023年3月期(29.2%)、2024年3月期(32.9%)となっております。」
大塚商会グループへの売上依存度が前期29.2%から32.9%へ上昇した。テスト自動化の拡充、新規顧客獲得、サービス拡充により依存度を低下させる方針は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の主要取引先である株式会社大塚商会グループの最近における当社売上高に占める割合は、2021年3月期(25.0%)、2022年3月期(28.4%)、2023年3月期(29.2%)となっております。」
検証事業・開発事業の双方で大塚商会グループとの取引関係があり、依存度の低下策としてテスト自動化の拡充、新規顧客獲得、サービス拡充を挙げている。