GMOプライム・ストラテジー(5250)・目標再掲直近の法定開示書類(2026-06-11)では「後退」
コア技術を活用したNo.1ポジショニング
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コア技術の深化と技術主導の競争優位性確保2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-11後退法定開示書類
「本特許出願(米国出願番号:17/783,322)については、複数回の補正・反論を行ったものの、直近の拒絶理由通知でも非自明性が認められない判断が維持されたため、権利化の可能性および費用対効果を踏まえ、放棄する方針といたしました。」
WEXALに関する米国特許出願1件の権利化方針が放棄へ変更された。コア技術・知的財産権を競争力の源泉とするスレッド全体の終了ではなく、個別出願に関する範囲の縮小として記録する。 - FY2025再掲有価証券報告書
「コアとなる技術、知的財産権を開発し、それらを十分に活用できる分野にフォーカスし、顧客課題の解決に向けてサービス開発を行っております。」
コア技術・知的財産権を開発し、活用分野に集中して顧客課題を解決する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「コアとなる技術、知的財産権を開発し、それらを十分に活用できる分野にフォーカスし、顧客課題の解決に向けてサービス開発を行っております。」
コア技術・知的財産権を開発し、活用分野に集中する方針を研究開発活動の説明でも再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「コアとなる技術、知的財産権を開発し、それらを十分に活用できる分野にフォーカスし、その分野でNo.1の位置にポジショニングすることを目指し」
技術及び知的財産権を競争力・優位性の源泉と位置付け、活用分野を絞って優位なポジションを目指している。