GMOプライム・ストラテジー(5250)・リスク再定義直近の決算説明資料(2026-04-20)では「再掲」
競合企業の参入・価格競争・差別化困難化リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-04-20。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア機能・技術サービス品質をめぐる競争激化11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-20再掲決算説明資料
「KUSANAGI については技術的に同一の競合はございません。より認知と機能を拡張し、より多くのお客様にご評価されるよう、技術開発とマーケティング力を高めてまいります。KUSANAGI マネージドサービス byGMO については、技術面、サービス面でも圧倒的な差別化ができています。」
KUSANAGI及びマネージドサービスの競合・差別化に関する従来の認識を再確認し、技術開発とマーケティング力の強化を継続するとした。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「KUSANAGI」には強力な競合サービスは現れていないと認識しております。これは「KUSANAGI」の開発や当社主力サービスであるKUSANAGIマネージドサービスの展開においては、アプリケーション(WordPress)に関する知識だけでなく、AWSやMicrosoft Azureなどクラウド環境、オペレーティングシステムやプログラミング言語(PHP)、データベースなどWebサーバに必要とされるすべてのレイヤーに対して高い開発力が必要となるためです。 しかしながら、クラウドインテグレーションサービスにおいては、規模の大小を問わず競合企業が複数存在しており、クラウドの普及に伴い、今後も競合企業の新規参入が予測されます。」
KUSANAGI及びマネージドサービスについては強力な競合がないとの認識を示す一方、クラウドインテグレーションサービスについては競合企業・新規参入を明示し、競争リスクを事業領域別に整理した。 - FY2022初出有価証券報告書
「競合企業の動向は市場に大きな影響を与える可能性があり、新規参入の拡大等により、価格面も含め競争が激化し、類似サービスの出現により当社グループが競合企業との差別化を有効に図ることが出来ない場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術力、サービス品質、機能開発、ブランド確立、知的財産権取得等によって競争力維持を図るとしている。