ELEMENTS(5246)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金の期限切れ・利用不能
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
ELEMENTSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(c) 2,718,923」
税務上の繰越欠損金が前年度の702,461千円から2,718,923千円へ増加し、全額に評価性引当額が計上されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(c) 702,461」
税務上の繰越欠損金が前年度の619,975千円から702,461千円へ増加し、全額に評価性引当額が計上されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループには現時点では税務上の繰越欠損金が存在しております。事業計画の進展から順調に当社グループ業績が推移することによる繰越欠損金の使用、または繰越欠損金の期限切れによる消滅により、繰越欠損金による課税所得の控除が受けられなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、当期純利益又は当期純損失及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
税務上の繰越欠損金の使用・期限切れが税負担とキャッシュ・フローに影響するリスクが再掲されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループには現時点では税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金の使用または期限切れにより、将来の法人税等やキャッシュ・フローに影響する可能性を示している。