jig.jp(5244)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症による事業環境への影響
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い、社会・経済活動の正常化が徐々に進んだことから、企業収益の改善や個人消費の持ち直しの動きもみられ、緩やかに景気回復の基調で推移しました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う社会・経済活動の正常化を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する防疫措置の緩和により、経済活動の正常化が進んでおります。」
防疫措置の緩和と経済活動の正常化を再掲しており、感染症による事業影響について新たな悪化は記載していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する防疫措置の緩和により、経済活動の正常化が進んでおります。」
防疫措置の緩和と経済活動の正常化を再掲しており、感染症による事業影響について新たな悪化は記載していない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する防疫措置の緩和により、経済活動の正常化が進んでおります。」
新型コロナウイルス感染症について、防疫措置の緩和と経済活動の正常化を記載している。一方、事業業績への具体的な影響については記載していない。 - FY2023対処有価証券報告書
「コロナ禍での生活様式が一般化した現在においては、感染状況に関わらず、当社グループの業績への影響は限定的であります。」
感染症の影響自体はリスクとして残しているが、現時点の業績への影響は限定的との認識に変化している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウィルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありますが、各種政策の効果等もあって、持ち直しの動きが続いております。ただし、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視していく必要があります。」
感染症の影響が継続している状況と、今後の感染症動向・金融資本市場変動への注視が示されている。