内部留保を優先した株主還元方針
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間においても配当の支払いおよび配当予定がない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「こうした方針のもと、現時点では配当を行っておりません。しかしながら、株主への利益還元も重要な経営課題として認識しております。将来的には、内部留保とのバランスや各事業年度の財政状態および経営成績等を勘案しつつ、配当の実施を検討してまいる方針です。なお、現時点において配当実施の可能性およびその時期については未定です。」
内部留保と事業投資を優先し、現時点では無配とする方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間においても配当の支払いおよび配当予定がない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、現時点では配当を行っておりませんが、株主への利益還元も重要な経営課題として認識しており、将来的には内部留保とのバランスや各事業年度の財政状態および経営成績等を勘案しつつ、配当の実施を検討してまいる方針ですが、現時点において配当実施の可能性およびその時期については未定です。」
内部留保と事業投資を優先し、現時点では配当を実施しない方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間においても配当の支払いおよび配当予定がない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間においても配当の支払いがないことを示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第3四半期累計期間においても配当を実施していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当四半期においても配当を実施していないことを再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、現在成長過程にあると認識しており、内部留保の充実を図り、事業規模の拡大や収益力の強化のための投資に優先的に充当することが、将来における企業価値の最大化と、株主への継続的な利益還元につながると考えており、当社設立以来、配当を行っておりません。」
将来の配当を検討する方針は示す一方、現時点では配当を実施していない。