2022年を初年度とする3カ年中期経営計画
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
既存の中期的な成長方針・課題について、重要な変更がないと説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
従来の中期的な成長方針・重点施策について、当中間連結会計期間に重要な変更がないと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2025年11月期は、エコシステムを拡張させるため、①ポイント機能の導入やアプリの機能強化等を通じた「note」のさらなる強化、②「note」に集まる資産を活用した「note」外の新サービス立ち上げ、③「note pro」のビジネス機能やAI関連ツールの開発・強化によるメディア・企業への外部提供拡大、④AI関連技術への投資による「note」の提供価値向上をはじめとする創作にまつわるバリューチェーンの革新、の4点に重点的に取り組んでまいります。」
従来の中期的な成長方針を維持しつつ、2025年11月期の4つの重点施策を具体化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
既存の中期的な経営戦略・計画について、当四半期に重要な変更がないと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
既存の中期的な経営戦略・計画について、当四半期に重要な変更がないと説明している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2024年11月期はコスト規律を維持しながら人材への戦略的な成長投資を実施し、2025年11月期以降は「note事業」「note pro事業」の成長に加えて新規事業の貢献により、売上高成長率20~30%の実現と早期の通期黒字化達成を目指してまいります。」
従来の2022年初年度の3カ年計画から、2024年11月期の重点施策と2025年11月期以降の成長・黒字化イメージへ計画の示し方を移している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
従来の中期的な経営戦略について、当四半期に重要な変更がないと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「そのため当社は、強みであるクリエイティブ・デザイン・テクノロジーの3つを循環させ、ミッションを果たすべく、2022年を初年度とする3ヵ年の中期経営計画をスタートしております。」
中期計画の期間を3カ年とし、Creative、Technology、Designの循環を中核に据えている。