読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4167.1
営業利益の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年11月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,218百万円+27.3%
営業利益235百万円+4,167.1%
経常利益231百万円+3,728.5%
純利益291百万円+5,760.6%
売上総利益率90%超、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高1,218百万円、調整後EBITDA255百万円、営業利益235百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益291百万円
通期業績予想
売上高
5,600百万円
売上総利益
4,800百万円
調整後EBITDA
810百万円
営業利益
700百万円
経常利益
700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
850百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.8%
売上総利益23.7%
調整後EBITDA31.6%
営業利益33.6%
経常利益33.1%
親会社株主に帰属する当期純利益34.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な進捗。調整後EBITDAは1Qですでに3割超の進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上成長、AIによる生産性向上、人件費等の抑制、今後の採用進展による人件費増加見込み
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AI関連事業でGENIAC採択実証事業による約5億円の売上計上を想定。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示新しい施策
- KADOKAWAとの資本業務提携および第三者割当増資
- AIコンテクストネットワークの提供開始
- 生成AIを活用したレコメンドエンジンの全面刷新
- コミックビューアのリリース
- 千葉県教育委員会・京都市との連携
- 自動多言語対応
- サニーサイドアップとの戦略的パートナーシップ
- GENIACプロジェクトの推進
- LINEマンガ×TALES共同コンテスト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 四半期GMV6,203百万円前年同期比+25.0%
- GMVに占めるサブスク比率27.9%
- note pro ARR780百万円前年同期比+33.0%
- note pro ARPPU65,000円台
- 従業員一人あたり売上高26.7百万円前年同期比+23.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
購読者数、ARPPU、note pro有料契約数、note pro ARPPU、会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を記載。購読者数は増加、ARPPUは2,700円前後で安定。有料契約数は前年同期比+177件、ARPPUは65,000円台。セグメント別実績
note、note pro、AI関連事業、IP関連事業などの売上高内訳を図示。セグメント別の利益数値は非開示中期経営計画の目標
2028〜2030年頃に連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%財務目標
連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%(2028〜2030年頃)。自己資本比率は2026年2月末60.5%。市場規模・シェア
コンテンツ産業の世界市場規模、日本のコンテンツ産業輸出額規模を図示。具体的数値は非開示。noteの日本Webサイトアクセスランキング13位、AIからの流入期待値は他サイト比4倍。受注高・受注残高
GENIAC実証事業の受注による約5億円の売上計上を想定。受注高・受注残高の明示は非開示従業員数
連結ベースの人員数推移を図示。1Q末は一時的に減少し、2Q以降は採用進展により人員数・人件費の拡大を想定。具体的人数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年11月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,218百万円(前年比 +27.3%) |
| 営業利益 | 235百万円(前年比 +4,167.1%) |
| 経常利益 | 231百万円(前年比 +3,728.5%) |
| 純利益 | 291百万円(前年比 +5,760.6%) |
| 売上総利益率 | 90%超、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,218百万円、調整後EBITDA255百万円、営業利益235百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益291百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,600百万円 / 売上総利益 4,800百万円 / 調整後EBITDA 810百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 850百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 21.8% / 売上総利益 23.7% / 調整後EBITDA 31.6% / 営業利益 33.6% / 経常利益 33.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 34.3% |
| 計画に対する自己評価 | 順調な進捗。調整後EBITDAは1Qですでに3割超の進捗。 |
| セグメント別実績 | note、note pro、AI関連事業、IP関連事業などの売上高内訳を図示。セグメント別の利益数値は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上成長、AIによる生産性向上、人件費等の抑制、今後の採用進展による人件費増加見込み |
| 主要KPI | 指標名 四半期GMV / 値 6,203百万円 / 前年同期比 +25.0%、指標名 GMVに占めるサブスク比率 / 値 27.9% / 前年同期比 非開示、指標名 note pro ARR / 値 780百万円 / 前年同期比 +33.0%、指標名 note pro ARPPU / 値 65,000円台 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員一人あたり売上高 / 値 26.7百万円 / 前年同期比 +23.4% |
| 単価と数量の指標 | 購読者数、ARPPU、note pro有料契約数、note pro ARPPU、会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を記載。購読者数は増加、ARPPUは2,700円前後で安定。有料契約数は前年同期比+177件、ARPPUは65,000円台。 |
| 従業員数 | 連結ベースの人員数推移を図示。1Q末は一時的に減少し、2Q以降は採用進展により人員数・人件費の拡大を想定。具体的人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | AI関連事業でGENIAC採択実証事業による約5億円の売上計上を想定。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2028〜2030年頃に連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40% |
| 財務目標 | 連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%(2028〜2030年頃)。自己資本比率は2026年2月末60.5%。 |
| 受注高・受注残高 | GENIAC実証事業の受注による約5億円の売上計上を想定。受注高・受注残高の明示は非開示 |
| 市場規模・シェア | コンテンツ産業の世界市場規模、日本のコンテンツ産業輸出額規模を図示。具体的数値は非開示。noteの日本Webサイトアクセスランキング13位、AIからの流入期待値は他サイト比4倍。 |
| 新しい施策 | KADOKAWAとの資本業務提携および第三者割当増資、AIコンテクストネットワークの提供開始、生成AIを活用したレコメンドエンジンの全面刷新、コミックビューアのリリース、千葉県教育委員会・京都市との連携、自動多言語対応、サニーサイドアップとの戦略的パートナーシップ、GENIACプロジェクトの推進、LINEマンガ×TALES共同コンテスト |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。noteのGMV拡大による売上成長、AI活用による生産性向上、人件費などの費用抑制が利益増加の要因。今後の成長投資に伴う採用・人件費増加を見込んだため、通期予想は据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。