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決算説明資料5243note情報通信・サービスその他

2025年11月期 決算説明資料

2025年11月期は、note事業のGMVや購読者数の増加と費用抑制により、売上・利益が大きく伸び、通期予想を上回って着地した。2026年11月期は、既存事業の成長に加え、GENIACなどのAI関連事業を伸ばし、さらに大幅な増収増益を目指す。

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35.2
%(2026年11月期売上高の前年同期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2025年11月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,141百万円+25.0%
営業利益256百万円+384.7%
経常利益262百万円+249.4%
純利益440百万円+345.4%
売上総利益率90%超(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
1,094百万円+28.7%
売上総利益
1,020百万円+28.3%
調整後EBITDA
147百万円+382.9%
営業利益
128百万円+594.3%
経常利益
122百万円+390.0%
純利益
228百万円+346.5%
通期業績予想
売上高
5,600百万円
売上総利益
4,800百万円
調整後EBITDA
810百万円
営業利益
700百万円
経常利益
700百万円
純利益
850百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.4%
売上総利益100.4%
営業利益128.1%
経常利益125.1%
純利益133.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対する達成率は、売上高・売上総利益・各利益で100%超
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
note事業のGMV増加、購読者数増加、生成AIによる業務効率化、採用関連費用・業務委託費用の抑制
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AI関連事業売上GENIAC実証事業で約5億円の売上計上を想定
新しい施策
  • NAVER Corporationとの資本業務提携と約20億円の第三者割当増資
  • GENIAC採択によるRAGデータベース事業
  • noteコンテンツの自動多言語対応の試験運用
  • note IR執筆プランの提供
  • note proのIT導入補助金2025対象ツール認定
  • AIアシスタントへのGemini 3 Pro・Gemini 3 Flash搭載
  • AIコードエディタCursorの全社員導入
  • 従業員持株会の奨励金付与率引き上げ
  • Tales & Co.によるIP開発・メディア展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • note四半期GMV(流通総額)5,608百万円+29.1%
  • note pro ARR757百万円+34.4%
  • 会員登録者数1,114万人+24.8%
  • 公開コンテンツ数6,956万件+36.2%
  • 累計ユニーククリエイター数202万人+32.8%
  • MAU8,660万
  • 有料契約数991件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPPU約2700円(note)/6万円台(note pro)
有料契約数991件(2Q末比+58件)
中期経営計画の目標
目標年度2028~2030年頃
連結売上高100億円
EBITDAマージン30~40%
財務目標
連結売上高100億円(2028~2030年頃)
EBITDAマージン30~40%(2028~2030年頃)
市場規模・シェア
日本のWebサイトアクセスランキングnote.comが13位(2025年12月1日時点)
AIからの流入期待値他サイト比4倍
コンテンツ産業の世界市場規模・日本の輸出額グラフ記載だが数値は非開示
従業員数
期中の増減・採用計画上期は人材確保が進み、下期はより厳選した採用方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期 通期
売上高4,141百万円(前年比 +25.0%)
営業利益256百万円(前年比 +384.7%)
経常利益262百万円(前年比 +249.4%)
純利益440百万円(前年比 +345.4%)
売上総利益率90%超(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績売上高 1,094百万円(前年比 +28.7%) / 売上総利益 1,020百万円(前年比 +28.3%) / 調整後EBITDA 147百万円(前年比 +382.9%) / 営業利益 128百万円(前年比 +594.3%) / 経常利益 122百万円(前年比 +390.0%) / 純利益 228百万円(前年比 +346.5%)
通期業績予想売上高 5,600百万円 / 売上総利益 4,800百万円 / 調整後EBITDA 810百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 700百万円 / 純利益 850百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.4% / 売上総利益 100.4% / 営業利益 128.1% / 経常利益 125.1% / 純利益 133.5% / 調整後EBITDA 非開示
計画に対する自己評価通期業績予想に対する達成率は、売上高・売上総利益・各利益で100%超
増減要因の内訳note事業のGMV増加、購読者数増加、生成AIによる業務効率化、採用関連費用・業務委託費用の抑制
主要KPInote四半期GMV(流通総額) 5,608百万円(前年比 +29.1%)、note pro ARR 757百万円(前年比 +34.4%)、会員登録者数 1,114万人(前年比 +24.8%)、公開コンテンツ数 6,956万件(前年比 +36.2%)、累計ユニーククリエイター数 202万人(前年比 +32.8%)、MAU 8,660万、有料契約数 991件
単価と数量の指標購読者数 非開示 / ARPPU 約2700円(note)/6万円台(note pro) / 有料契約数 991件(2Q末比+58件)
従業員数人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 上期は人材確保が進み、下期はより厳選した採用方針
業績見通しの前提AI関連事業売上 GENIAC実証事業で約5億円の売上計上を想定
中期経営計画の目標目標年度 2028~2030年頃 / 連結売上高 100億円 / EBITDAマージン 30~40%
財務目標連結売上高 100億円(2028~2030年頃) / EBITDAマージン 30~40%(2028~2030年頃) / ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標 非開示
市場規模・シェア日本のWebサイトアクセスランキング note.comが13位(2025年12月1日時点) / AIからの流入期待値 他サイト比4倍 / コンテンツ産業の世界市場規模・日本の輸出額 グラフ記載だが数値は非開示
新しい施策NAVER Corporationとの資本業務提携と約20億円の第三者割当増資、GENIAC採択によるRAGデータベース事業、noteコンテンツの自動多言語対応の試験運用、note IR執筆プランの提供、note proのIT導入補助金2025対象ツール認定、AIアシスタントへのGemini 3 Pro・Gemini 3 Flash搭載、AIコードエディタCursorの全社員導入、従業員持株会の奨励金付与率引き上げ、Tales & Co.によるIP開発・メディア展開
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年11月期は、note事業のGMV・購読者数の増加、生成AIによる業務効率化、採用関連費用・業務委託費用の抑制が寄与した。2026年11月期は、既存事業の成長、GENIACに採択された実証事業の受注、AI・IP関連事業の拡大を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年11月期 決算説明資料|note(5243)の適時開示 | Komori