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百万円(通期営業利益予想の上方修正額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,046百万円+23.8%第3四半期累計
営業利益127百万円+271.3%第3四半期累計
経常利益139百万円+179.2%第3四半期累計
純利益212百万円+344.2%第3四半期累計、親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績売上高1,075百万円、売上総利益1,004百万円、調整後EBITDA115百万円、営業利益103百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益141百万円
通期業績予想
売上高
4,125百万円
売上総利益
3,860百万円
営業利益
200百万円
経常利益
210百万円
当期純利益
330百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.9%
売上総利益74%
営業利益63.7%
経常利益66.7%
当期純利益64.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初の想定を大幅に上回る進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の増加+62百万円、採用関連費用の減少、業務委託費の減少、通信費の削減効果、売上拡大に伴う売上原価・支払手数料の増加。個別費用項目の金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4Qの売上高は3Q並み、販管費は3Qより増加、法人税等調整額は4Qも利益計上を想定新しい施策
- 株主優待制度の新設
- メッセージ機能のリリース
- 音声埋め込み機能のリリース
- 和歌山県教育委員会との連携協定
- StoryHub株式会社への出資とnote pro向け執筆プランの共同開発
- AI執筆サポート レビュープラスの事業者向けSaaS提供
- AI事業者へのデータ提供プログラム
- TALESモバイルアプリの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- note四半期GMV5,537百万円前年同期比+27.4%
- note pro ARR648百万円前年同期比+23.9%
- 会員登録者数1,052万人前年同期比+23.3%
- 公開コンテンツ数6,407万件前年同期比+33.1%
- 累計ユニーククリエイター数188万人前年同期比+29.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
note購読者数とARPPU、note pro有料契約数とARPPUが示されている。note pro有料契約数は933件、2Q末比+68件。ARPPUは5万円後半で推移中期経営計画の目標
中長期で売上成長率20〜30%の実現を目指す。FY24に早期の通期黒字化を前倒し達成したと記載財務目標
自己資本比率45.6%(2025年8月末)、2024年11月末比+0.4ポイント。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標は非開示市場規模・シェア
オンラインテキストコンテンツ市場1.9兆円、デジタルコンテンツ市場9.4兆円、noteのGMVシェア0.9%従業員数
連結人員数の推移を記載。正社員・契約社員の合算で、取締役・臨時雇用者は含まない。具体的な人数・期中増減は非開示売上総利益
2,855百万円、前年同期比+23.4%。売上総利益率は90%超と記載されているが、前年同期比の増減ポイントは非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年11月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,046百万円(第3四半期累計)(前年比 +23.8%) |
| 営業利益 | 127百万円(第3四半期累計)(前年比 +271.3%) |
| 経常利益 | 139百万円(第3四半期累計)(前年比 +179.2%) |
| 純利益 | 212百万円(第3四半期累計、親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +344.2%) |
| 売上総利益 | 2,855百万円、前年同期比+23.4%。売上総利益率は90%超と記載されているが、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,075百万円、売上総利益1,004百万円、調整後EBITDA115百万円、営業利益103百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益141百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,125百万円 / 売上総利益 3,860百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 210百万円 / 当期純利益 330百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.9% / 売上総利益 74% / 営業利益 63.7% / 経常利益 66.7% / 当期純利益 64.4% |
| 計画に対する自己評価 | 期初の想定を大幅に上回る進捗 |
| 増減要因の内訳 | 売上高の増加+62百万円、採用関連費用の減少、業務委託費の減少、通信費の削減効果、売上拡大に伴う売上原価・支払手数料の増加。個別費用項目の金額は非開示 |
| 主要KPI | note四半期GMV 5,537百万円、note pro ARR 648百万円、会員登録者数 1,052万人、公開コンテンツ数 6,407万件、累計ユニーククリエイター数 188万人 |
| 単価と数量の指標 | note購読者数とARPPU、note pro有料契約数とARPPUが示されている。note pro有料契約数は933件、2Q末比+68件。ARPPUは5万円後半で推移 |
| 従業員数 | 連結人員数の推移を記載。正社員・契約社員の合算で、取締役・臨時雇用者は含まない。具体的な人数・期中増減は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 4Qの売上高は3Q並み、販管費は3Qより増加、法人税等調整額は4Qも利益計上を想定 |
| 中期経営計画の目標 | 中長期で売上成長率20〜30%の実現を目指す。FY24に早期の通期黒字化を前倒し達成したと記載 |
| 財務目標 | 自己資本比率45.6%(2025年8月末)、2024年11月末比+0.4ポイント。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | オンラインテキストコンテンツ市場1.9兆円、デジタルコンテンツ市場9.4兆円、noteのGMVシェア0.9% |
| 新しい施策 | 株主優待制度の新設、メッセージ機能のリリース、音声埋め込み機能のリリース、和歌山県教育委員会との連携協定、StoryHub株式会社への出資とnote pro向け執筆プランの共同開発、AI執筆サポート レビュープラスの事業者向けSaaS提供、AI事業者へのデータ提供プログラム、TALESモバイルアプリの提供開始 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業が想定を上回って好調に進捗し、生成AIの普及によるクリエイター・コンテンツ増加、note proの契約獲得加速、Tales & Co.の業績反映が増収に寄与した。また、AI活用による業務生産性向上、業務委託費・採用関連費用・通信費の抑制で原価・販管費が想定を下回った。繰延税金資産の計上による法人税等調整額も利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。