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決算5243note情報通信・サービスその他

2025年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比23.8%増、営業利益は同271.3%増となり、増収増益が大きく進んだ。各事業の進捗を踏まえ、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

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規模
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通期営業利益予想の対前期増減率(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年12月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高3,046百万円前年比 +23.8%進捗 73.8%
営業利益127百万円前年比 +271.3%進捗 63.5%
経常利益139百万円前年比 +179.2%進捗 66.2%
純利益(親会社株主帰属)212百万円前年比 +344.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13円02銭
期末の財政状態
総資産6,018百万円
うち純資産 2,798 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディアプラットフォーム事業 2,996.38百万円(前年比 +21.9%)、IP・コンテンツクリエーション事業 55.47百万円(前年比 +1,241.7%)
セグメント別利益メディアプラットフォーム事業 170.39百万円(前年比 +142.8%)、IP・コンテンツクリエーション事業 -8.71百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,125百万円(前年比 +24.5%)
営業利益200百万円(前年比 +278.5%)
経常利益210百万円(前年比 +179.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益330百万円(前年比 +233.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,125百万円 / 営業利益 非開示 → 200百万円 / 経常利益 非開示 → 210百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 330百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

継続的な機能改善によりユーザー・コンテンツが増加し、note proでは機能拡充や営業活動の強化、サービス成長に伴う認知度向上により利用企業が増加した。noteのユーザー数増加などにより法人向けサービスのコンテスト案件も堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 なし(0千円) / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費5,132千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数16,649,800株
期末自己株式数123株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年12月1日〜2025年8月31日
売上高3,046百万円(前年比 +23.8%)
営業利益127百万円(前年比 +271.3%)
経常利益139百万円(前年比 +179.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益212百万円(前年比 +344.2%)
1株当たり当期純利益13円02銭
自己資本比率当期末 45.6 / 前期末 45.2
総資産6,018百万円
純資産2,798百万円
通期業績予想売上高 4,125百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 200百万円(前年比 +278.5%) / 経常利益 210百万円(前年比 +179.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円(前年比 +233.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,125百万円 / 営業利益 非開示 → 200百万円 / 経常利益 非開示 → 210百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 330百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高メディアプラットフォーム事業 2,996.38百万円(前年比 +21.9%)、IP・コンテンツクリエーション事業 55.47百万円(前年比 +1,241.7%)
セグメント別利益メディアプラットフォーム事業 170.39百万円(前年比 +142.8%)、IP・コンテンツクリエーション事業 -8.71百万円
減価償却費5,132千円
特別損益の内訳特別利益 なし(0千円) / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数16,649,800株
期末自己株式数123株
業績の増減要因継続的な機能改善によりユーザー・コンテンツが増加し、note proでは機能拡充や営業活動の強化、サービス成長に伴う認知度向上により利用企業が増加した。noteのユーザー数増加などにより法人向けサービスのコンテスト案件も堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業が順調に進捗していることから、第3四半期までの実績と今後の見通しを勘案したため。メディアプラットフォーム事業では、継続的な機能改善、営業活動の強化、サービス成長に伴う認知度向上などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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