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決算説明資料5243note情報通信・サービスその他

2024年11月期 決算説明資料

2024年11月期は、売上高と主要KPIが伸び、営業利益・経常利益・純利益が通期で黒字化した。利益は会社予想を上回った一方、売上高は予想をわずかに下回り、Googleとの資本業務提携と約4.9億円の第三者割当増資、新たなAI・コンテンツ事業への投資方針も示された。

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決算説明資料2024年11月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,312百万円+19.3%
営業利益52百万円
経常利益75百万円
純利益98百万円
売上総利益率9割超
当四半期3か月の実績
売上高
850百万円+17.7%
売上総利益
795百万円+18.4%
営業利益
18百万円
経常利益
25百万円
純利益
51百万円
通期業績予想
売上高
4,010百万円
売上総利益
3,700百万円
営業利益
60百万円
経常利益
80百万円
純利益
110百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.9%
売上総利益100.3%
営業利益528.4%
経常利益300.7%
純利益494.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益は業績予想も上回って着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 既存事業の成長
  • 新規事業の売上貢献
  • AI関連投資200百万円
  • FY25の人員10名程度の増員想定
新しい施策
  • Google International LLCとの資本業務提携
  • 第三者割当による新株式984,200株の発行
  • Geminiを活用したクリエイター向け・企業向け機能の開発
  • note AI creativeによるAI関連ソリューション展開
  • Tales & Co.によるメディアミックス・IP創出
  • AI・新規事業への成長投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期GMV4,344百万円+23.1%
  • note pro ARR563百万円+20.4%
  • 累計会員登録者数893万人+21.7%
  • 公開コンテンツ数5,107万件+28.1%
  • 累計ユニーククリエイター数152万人+19.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 月間購読者数
  • note ARPPU2,600円台
  • note pro有料契約数797件
    前年同期比3Q末比+63件
  • note pro ARPPU5万円後半
セグメント別実績
note
売上高2,680百万円
前年同期比+21.1%
note pro
売上高514百万円
前年同期比+20.4%
法人向けサービス
売上高81百万円
前年同期比-33.1%
その他(新規事業含む)
売上高35百万円
前年同期比+154.4%
中期経営計画の目標
  • 売上成長率20〜30%(FY2025以降)
  • note ID数1,000万を早期に達成
市場規模・シェア
  • オンラインテキストコンテンツ市場1.9兆円
  • デジタルコンテンツ市場9.4兆円
  • note GMVシェア0.9%
  • コンテンツ市場12.4兆円
従業員数
人員数の推移は示されているが、本文抽出では具体的な人数は非開示。FY25は10名程度の増員を想定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年11月期 通期
売上高3,312百万円(前年比 +19.3%)
営業利益52百万円
経常利益75百万円
純利益98百万円
売上総利益率9割超
当四半期3か月の実績売上高 850百万円(前年比 +17.7%) / 売上総利益 795百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 18百万円 / 経常利益 25百万円 / 純利益 51百万円
通期業績予想売上高 4,010百万円 / 売上総利益 3,700百万円 / 営業利益 60百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 110百万円
通期予想に対する進捗率売上高 98.9% / 売上総利益 100.3% / 営業利益 528.4% / 経常利益 300.7% / 純利益 494.7%
計画に対する自己評価利益は業績予想も上回って着地
セグメント別実績note 売上高 2,680百万円 / yoy_pct 21.1百万円 / note pro 売上高 514百万円 / yoy_pct 20.4百万円 / 法人向けサービス 売上高 81百万円 / yoy_pct -33.1百万円 / その他(新規事業含む) 売上高 35百万円 / yoy_pct 154.4百万円
主要KPI四半期GMV 4,344百万円(前年比 +23.1%)、note pro ARR 563百万円(前年比 +20.4%)、累計会員登録者数 893万人(前年比 +21.7%)、公開コンテンツ数 5,107万件(前年比 +28.1%)、累計ユニーククリエイター数 152万人(前年比 +19.6%)
単価と数量の指標月間購読者数 非開示、note ARPPU 2,600円台、note pro有料契約数 797件、note pro ARPPU 5万円後半
従業員数人員数の推移は示されているが、本文抽出では具体的な人数は非開示。FY25は10名程度の増員を想定。
業績見通しの前提既存事業の成長、新規事業の売上貢献、AI関連投資200百万円、FY25の人員10名程度の増員想定
中期経営計画の目標売上成長率20〜30%(FY2025以降)、note ID数1,000万を早期に達成
市場規模・シェアオンラインテキストコンテンツ市場 1.9兆円、デジタルコンテンツ市場 9.4兆円、0.9%、コンテンツ市場 12.4兆円
新しい施策Google International LLCとの資本業務提携、第三者割当による新株式984,200株の発行、Geminiを活用したクリエイター向け・企業向け機能の開発、note AI creativeによるAI関連ソリューション展開、Tales & Co.によるメディアミックス・IP創出、AI・新規事業への成長投資
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

note事業の成長、note proの契約数増加と料金改定効果、売上成長に対する費用増加の抑制、継続的なコストマネジメントにより、通期黒字化を実現したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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