Komori
決算説明資料5243note情報通信・サービスその他

2024年11月期第2四半期 決算説明資料

第2四半期の営業利益が19百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。売上高や主要KPIも前年同期を上回り、上期累計でも営業黒字となった一方、戦略投資を続けるため通期予想は据え置かれた。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,616百万円+19.9%
営業利益12百万円
経常利益15百万円
純利益14百万円
売上総利益率90%超、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
811百万円+17.0%
売上総利益
762百万円+18.9%
営業利益
19百万円
経常利益
20百万円
純利益
18百万円
通期業績予想
売上高
3,350百万円
売上総利益
3,100百万円
営業利益
-80百万円
経常利益
-80百万円
純利益
-82百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.2%
売上総利益49.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通りの進捗、順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上成長、継続的なコストマネジメント強化、1Qポイントキャンペーンのコスト増影響の剥落。要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • FY24売上高成長率+20%以上
  • 人材への戦略投資164百万円
  • 最大25名程度の採用
  • FY25以降の売上高成長率+20〜30%
新しい施策
  • クリエイター支援子会社Tales & Co.の設立
  • PayPal決済の導入
  • アプリ課金の開始
  • note proの求人情報表示機能・CMS機能の追加
  • 創作大賞2024の開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • note四半期GMV4,175百万円
    前年同期比+25.9%
  • note pro ARR505百万円
    前年同期比+21.5%
  • 累計会員登録者数816万人
    前年同期比+23.0%
  • 公開コンテンツ数4,530万件
    前年同期比+29.8%
  • 累計ユニーククリエイター数139万人
    前年同期比+18.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 購読者数
    前年同期比増加
  • ARPPU2,600円台
  • note pro有料契約数
  • note pro ARPPU5万円台後半
中期経営計画の目標
  • 売上高成長率+20〜30%
  • note ID数1,000万を早期に達成
  • 早期の通期黒字化
市場規模・シェア
  • オンラインテキストコンテンツ市場1.6兆円
  • デジタルコンテンツ市場9.2兆円
  • note GMVシェア0.9%
従業員数
人員数の推移および足元で減少していることを記載。人数の具体値は非開示。採用活動を再開し、最大25名程度の採用を想定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年11月期 第2四半期
売上高1,616百万円(前年比 +19.9%)
営業利益12百万円
経常利益15百万円
純利益14百万円
売上総利益率90%超、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高 811百万円(前年比 +17.0%) / 売上総利益 762百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 19百万円 / 経常利益 20百万円 / 純利益 18百万円
通期業績予想売上高 3,350百万円 / 売上総利益 3,100百万円 / 営業利益 -80百万円 / 経常利益 -80百万円 / 純利益 -82百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.2% / 売上総利益 49.2%
計画に対する自己評価想定通りの進捗、順調に進捗
増減要因の内訳売上成長、継続的なコストマネジメント強化、1Qポイントキャンペーンのコスト増影響の剥落。要因別金額は非開示
主要KPI指標名 note四半期GMV / 値 4,175百万円 / 前年同期比 +25.9%、指標名 note pro ARR / 値 505百万円 / 前年同期比 +21.5%、指標名 累計会員登録者数 / 値 816万人 / 前年同期比 +23.0%、指標名 公開コンテンツ数 / 値 4,530万件 / 前年同期比 +29.8%、指標名 累計ユニーククリエイター数 / 値 139万人 / 前年同期比 +18.5%
単価と数量の指標指標名 購読者数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加、指標名 ARPPU / 値 2,600円台 / 前年同期比 非開示、指標名 note pro有料契約数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 note pro ARPPU / 値 5万円台後半 / 前年同期比 非開示
従業員数人員数の推移および足元で減少していることを記載。人数の具体値は非開示。採用活動を再開し、最大25名程度の採用を想定
業績見通しの前提FY24売上高成長率+20%以上、人材への戦略投資164百万円、最大25名程度の採用、FY25以降の売上高成長率+20〜30%
中期経営計画の目標売上高成長率+20〜30%、note ID数1,000万を早期に達成、早期の通期黒字化
市場規模・シェア市場 オンラインテキストコンテンツ市場 / 値 1.6兆円、市場 デジタルコンテンツ市場 / 値 9.2兆円、指標 note GMVシェア / 値 0.9%
新しい施策クリエイター支援子会社Tales & Co.の設立、PayPal決済の導入、アプリ課金の開始、note proの求人情報表示機能・CMS機能の追加、創作大賞2024の開催
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

note事業のGMV増加による売上成長と、前期から継続するコストマネジメント強化が営業黒字化の理由として説明されている。また、1Qに実施したポイントキャンペーンのコスト増の影響がなくなり、費用総額が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年11月期第2四半期 決算説明資料|note(5243)の適時開示 | Komori