Komori
経営計画5243note情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2024年11月期は、note.comの機能強化、新サービス、note proなど法人向け事業、AI活用に重点投資し、エコシステムの拡大を目指す方針を示した。売上高は前年比20〜30%成長、早期の通期黒字化、noteID数1,000万の達成を目標としている。

読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.6
%(2024年11月期売上高の対前年増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 FY2023、FY2024、FY2025以降
公表日 2024年1月26日
売上高+20.6%
基準 2,777目標3,350百万円
営業利益-78.9%
基準 380目標80百万円
当期純利益-80.2%
基準 414目標82百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2023年11月期業績予想:売上高2,850、売上総利益2,520、営業損失▲430、経常損失▲450、当期純損失▲450 → 2023年11月期実績:売上高2,777、売上総利益2,567、営業損失▲380、経常損失▲413、当期純損失▲414(売上高97.4%(達成率)、その他は非開示)-2.6%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額103百万円(上場時計画における調達資金使途の合計)
分野別の投資額分野 借入金の返済 / 金額 80百万円、分野 広告宣伝・販売促進費 / 金額 23百万円
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価株価の向上・出来高の増大に取り組む。PBRの現状評価・数値は非開示PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01note.comのさらなる強化
02note.com外の新サービス
03noteのツールを利用するメディア/企業の拡大
04AIによる創作にまつわるバリューチェーンの革新
計画の前提2024年11月期の売上高成長率は20%以上を計画、FY24は新規採用等による人材への戦略投資を想定、新規事業による売上貢献は今期予想に織り込まない、note・note proはFY23程度の成長率、法人向けサービスは一時減速を想定
セグメント別目標セグメント note / 目標 FY23程度の成長率を見込む、セグメント note pro / 目標 FY23程度の成長率を見込む、セグメント 法人向けサービス / 目標 FY24は売上の減少を想定、セグメント その他(新規事業含む) / 目標 FY24予想には新規事業による売上貢献を織り込まない
非財務目標指標名 noteID数 / 目標値 1,000万 / 時期 早期、指標名 採用人数 / 目標値 最大25名程度 / 時期 2024年11月期
対象市場の規模市場 クリエイターエコノミー市場 / 規模 2022年約1.65兆円、前年比+21.9%、2034年10兆円超予測 / 出典 三菱UFJリサーチ&コンサルティング『国内クリエイターエコノミーに関する調査結果』、市場 オンラインテキストコンテンツ市場 / 規模 1.6兆円 / 出典 総務省情報通信政策研究所『メディア・ソフトの制作及び流通の実態に関する調査』、市場 デジタルコンテンツ市場 / 規模 9.2兆円 / 出典 総務省情報通信政策研究所『メディア・ソフトの制作及び流通の実態に関する調査』、市場 国内法人市場 / 規模 4,200億円 / 出典 総務省の企業数等を基に当社算定、市場 国内Webサイト市場 / 規模 4.3兆円 / 出典 Siteefy等のデータを基に当社推計
会社が挙げているリスク
サイト運営の健全性等
特定カテゴリーの収益
先行投資の効果
システム障害
情報管理
インターネットにおける法的規制
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間FY2023、FY2024、FY2025以降
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2,777百万円 → 3,350百万円(+20.6%)
営業利益目標▲380 → ▲80
当期純利益目標▲414 → ▲82
PBR・株価に関する自己評価株価の向上・出来高の増大に取り組む。PBRの現状評価・数値は非開示
投資計画の総額103百万円(上場時計画における調達資金使途の合計)
分野別の投資額分野 借入金の返済 / 金額 80百万円、分野 広告宣伝・販売促進費 / 金額 23百万円
セグメント別目標セグメント note / 目標 FY23程度の成長率を見込む、セグメント note pro / 目標 FY23程度の成長率を見込む、セグメント 法人向けサービス / 目標 FY24は売上の減少を想定、セグメント その他(新規事業含む) / 目標 FY24予想には新規事業による売上貢献を織り込まない
非財務目標指標名 noteID数 / 目標値 1,000万 / 時期 早期、指標名 採用人数 / 目標値 最大25名程度 / 時期 2024年11月期
計画の前提2024年11月期の売上高成長率は20%以上を計画、FY24は新規採用等による人材への戦略投資を想定、新規事業による売上貢献は今期予想に織り込まない、note・note proはFY23程度の成長率、法人向けサービスは一時減速を想定
重点施策note.comのさらなる強化、note.com外の新サービス、noteのツールを利用するメディア/企業の拡大、AIによる創作にまつわるバリューチェーンの革新
前計画の実績2023年11月期業績予想:売上高2,850、売上総利益2,520、営業損失▲430、経常損失▲450、当期純損失▲450 → 2023年11月期実績:売上高2,777、売上総利益2,567、営業損失▲380、経常損失▲413、当期純損失▲414(売上高97.4%(達成率)、その他は非開示)
対象市場の規模市場 クリエイターエコノミー市場 / 規模 2022年約1.65兆円、前年比+21.9%、2034年10兆円超予測 / 出典 三菱UFJリサーチ&コンサルティング『国内クリエイターエコノミーに関する調査結果』、市場 オンラインテキストコンテンツ市場 / 規模 1.6兆円 / 出典 総務省情報通信政策研究所『メディア・ソフトの制作及び流通の実態に関する調査』、市場 デジタルコンテンツ市場 / 規模 9.2兆円 / 出典 総務省情報通信政策研究所『メディア・ソフトの制作及び流通の実態に関する調査』、市場 国内法人市場 / 規模 4,200億円 / 出典 総務省の企業数等を基に当社算定、市場 国内Webサイト市場 / 規模 4.3兆円 / 出典 Siteefy等のデータを基に当社推計
認識するリスクサイト運営の健全性等、特定カテゴリーの収益、先行投資の効果、システム障害、情報管理、インターネットにおける法的規制
公表日2024年1月26日
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

noteのエコシステムを拡張し、note・note proを中心とする各事業の成長を続けるため。売上成長と収益性のバランスを重視しながら、人材を中心とした戦略投資や新規事業・AI開発を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|note(5243)の適時開示 | Komori