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決算説明資料5243note情報通信・サービスその他

2023年11月期第3四半期 決算説明資料

第3四半期は売上高・売上総利益が伸び、コスト管理の強化で営業赤字などの赤字幅が前年同期より縮小しました。また、通期業績予想はレンジ開示から特定値の開示に変更されました。

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20.6
売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高706百万円+20.6%
営業利益-53百万円
経常利益-55百万円
純利益-55百万円
売上総利益率9割超。前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
706百万円
売上総利益
651百万円
営業利益
-53百万円
経常利益
-55百万円
純利益
-55百万円
通期業績予想
売上高
2,850百万円
売上総利益
2,520百万円
営業利益
-430百万円
経常利益
-450百万円
純利益
-450百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.1%
売上総利益75.2%
営業利益ー
経常利益ー
純利益ー
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 一過性費用(上場関連費用・移転関連費用等)約62百万円
  • 地代家賃削減効果年換算約60百万円
  • 業務委託費削減効果年換算約90百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
主にnoteは購読者数の増加、note proは契約数の増加による拡大を想定。人件費の増加幅は緩やかになる想定。数値前提は非開示
新しい施策
  • Adobe Expressとの連携による生成AI見出し画像作成機能の開発
  • 横須賀市との連携協定および自治体AI活用マガジンの開設
  • 新潟県教育委員会との連携協定、県立高校等89校のnote開設
  • アプリ機能強化とポイント制の導入計画
  • SNSプロモーション機能およびPayPayによるゲスト課金対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV3,607百万円
    前年同期比+27.7%
  • ARR454百万円
    前年同期比+33.5%
  • 累計会員登録者数700万人
    前年同期比+27.4%
  • 公開コンテンツ数3,740万件
    前年同期比+34.4%
  • 累計ユニーククリエイター数123万人
    前年同期比+19.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ARPPU(note)約2,600
  • ARPPU(note pro)53,682円
  • 購読者数
  • 有料契約数(note pro)705件
市場規模・シェア
  • クリエイターエコノミー市場2021年約1.36兆円、2034年10兆円超
  • オンラインコンテンツ市場4.8兆円
  • オンラインテキストコンテンツ市場1.5兆円
従業員数
人数169人
時点2023年8月
期中の増減・採用計画採用活動を抑制し、今後の人員数は横ばい程度で推移する想定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年11月期 第3四半期
売上高706百万円(前年比 +20.6%)
営業利益-53百万円
経常利益-55百万円
純利益-55百万円
売上総利益率9割超。前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高 706百万円 / 売上総利益 651百万円 / 営業利益 -53百万円 / 経常利益 -55百万円 / 純利益 -55百万円
通期業績予想売上高 2,850百万円 / 売上総利益 2,520百万円 / 営業利益 -430百万円 / 経常利益 -450百万円 / 純利益 -450百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.1% / 売上総利益 75.2% / 営業利益 ー / 経常利益 ー / 純利益 ー
増減要因の内訳要因 一過性費用(上場関連費用・移転関連費用等) / 金額 約62百万円、要因 地代家賃削減効果 / 金額 年換算約60百万円、要因 業務委託費削減効果 / 金額 年換算約90百万円
主要KPI指標名 GMV / 値 3,607百万円 / 前年同期比 27.7百万円、指標名 ARR / 値 454百万円 / 前年同期比 33.5百万円、指標名 累計会員登録者数 / 値 700万人 / 前年同期比 27.4万人、指標名 公開コンテンツ数 / 値 3,740万件 / 前年同期比 34.4万件、指標名 累計ユニーククリエイター数 / 値 123万人 / 前年同期比 19.5万人
単価と数量の指標指標名 ARPPU(note) / 値 約2,600、指標名 ARPPU(note pro) / 値 53,682円、指標名 購読者数 / 値 非開示、指標名 有料契約数(note pro) / 値 705件
従業員数人数 169人 / 時点 2023年8月 / 期中の増減・採用計画 採用活動を抑制し、今後の人員数は横ばい程度で推移する想定
業績見通しの前提主にnoteは購読者数の増加、note proは契約数の増加による拡大を想定。人件費の増加幅は緩やかになる想定。数値前提は非開示
市場規模・シェア市場 クリエイターエコノミー市場 / 値 2021年約1.36兆円、2034年10兆円超、市場 オンラインコンテンツ市場 / 値 4.8兆円、市場 オンラインテキストコンテンツ市場 / 値 1.5兆円
新しい施策Adobe Expressとの連携による生成AI見出し画像作成機能の開発、横須賀市との連携協定および自治体AI活用マガジンの開設、新潟県教育委員会との連携協定、県立高校等89校のnote開設、アプリ機能強化とポイント制の導入計画、SNSプロモーション機能およびPayPayによるゲスト課金対応
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主にnote事業の拡大による売上成長、人件費の抑制、業務委託費などの支出見直し、コストマネジメント強化が理由として挙げられています。note proでは、2月に実施した料金改定と有料契約数の増加がARR拡大の要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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