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決算説明資料5243note情報通信・サービスその他

2023年11月期第2四半期 決算説明資料

2023年11月期上期は、売上高・売上総利益が前年同期を上回り、コスト削減によって営業赤字などの赤字幅も縮小した。通期業績予想は修正せず、下期の成長とさらなるコスト削減を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2023年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,347百万円+17.9%
営業利益-309百万円
経常利益-343百万円
純利益-344百万円
売上総利益率9割超(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
693百万円+16.3%
売上総利益
641百万円+20.1%
営業利益
-88百万円
経常利益
-93百万円
当期純利益
-94百万円
通期業績予想
売上高
2,850〜3,150
売上総利益
2,520〜2,770
営業利益
▲630〜▲430
経常利益
▲650〜▲450
当期純利益
▲650〜▲450
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42.8〜47.3%
売上総利益44.9〜49.3%
営業利益ー
経常利益ー
当期純利益ー
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 地代家賃削減効果年換算約60百万円
  • 業務委託費削減効果年換算約90百万円
  • 上場関連費用・移転関連費用等の一過性費用約62百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期にさらなる売上成長を見込むこと、人件費の増加幅が緩やかになること、地代家賃削減効果が第3四半期以降に寄与すること。数値前提は非開示。
新しい施策
  • AIアシスタント(β)の全ユーザー提供
  • 創作大賞の開催
  • SNSプロモーション機能の提供
  • PayPayによるゲスト課金対応
  • アプリ機能強化・ポイント制の導入計画
  • メンバーシップ機能の拡大
  • クリエイターエコノミー協会の誹謗中傷対策検討会への参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV3,318百万円
    前年同期比+18.1%
  • ARR416百万円
    前年同期比+36.5%
  • 累計会員登録者数663万人
    前年同期比+28.6%
  • 公開コンテンツ数3,490万件
    前年同期比+35.8%
  • 累計ユニーククリエイター数117万人
    前年同期比+20.0%
  • 有料契約数694件
  • チャーンレート2%前後
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 月間購読者数
  • ARPPU2,600円前後
市場規模・シェア
  • クリエイターエコノミー市場規模約1.36兆円
    時点2021年
  • クリエイターエコノミー市場規模予測10兆円超
    時点2034年
  • オンラインコンテンツ市場4.8兆円
    時点2020年
  • オンラインテキストコンテンツ市場1.5兆円
    時点2020年
従業員数
人数175人
時点2023年5月
期中の増減・採用計画採用活動を抑制し、今後の人員数は横ばい程度で推移する想定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年11月期 第2四半期
売上高1,347百万円(前年比 +17.9%)
営業利益-309百万円
経常利益-343百万円
純利益-344百万円
売上総利益率9割超(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績売上高 693百万円(前年比 +16.3%) / 売上総利益 641百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 -88百万円 / 経常利益 -93百万円 / 当期純利益 -94百万円
通期業績予想売上高 2,850〜3,150 / 売上総利益 2,520〜2,770 / 営業利益 ▲630〜▲430 / 経常利益 ▲650〜▲450 / 当期純利益 ▲650〜▲450
通期予想に対する進捗率売上高 42.8〜47.3% / 売上総利益 44.9〜49.3% / 営業利益 ー / 経常利益 ー / 当期純利益 ー
計画に対する自己評価順調に進捗
増減要因の内訳要因 地代家賃削減効果 / 金額 年換算約60百万円、要因 業務委託費削減効果 / 金額 年換算約90百万円、要因 上場関連費用・移転関連費用等の一過性費用 / 金額 約62百万円
主要KPI指標名 GMV / 値 3,318百万円 / 前年同期比 18.1百万円、指標名 ARR / 値 416百万円 / 前年同期比 36.5百万円、指標名 累計会員登録者数 / 値 663万人 / 前年同期比 28.6万人、指標名 公開コンテンツ数 / 値 3,490万件 / 前年同期比 35.8万件、指標名 累計ユニーククリエイター数 / 値 117万人 / 前年同期比 20万人、指標名 有料契約数 / 値 694件 / 前年同期比 非開示、指標名 チャーンレート / 値 2%前後 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 月間購読者数 / 値 非開示、指標名 ARPPU / 値 2,600円前後
従業員数人数 175人 / 時点 2023年5月 / 期中の増減・採用計画 採用活動を抑制し、今後の人員数は横ばい程度で推移する想定
業績見通しの前提下期にさらなる売上成長を見込むこと、人件費の増加幅が緩やかになること、地代家賃削減効果が第3四半期以降に寄与すること。数値前提は非開示。
市場規模・シェア項目 クリエイターエコノミー市場規模 / 値 約1.36兆円 / 時点 2021年、項目 クリエイターエコノミー市場規模予測 / 値 10兆円超 / 時点 2034年、項目 オンラインコンテンツ市場 / 値 4.8兆円 / 時点 2020年、項目 オンラインテキストコンテンツ市場 / 値 1.5兆円 / 時点 2020年
新しい施策AIアシスタント(β)の全ユーザー提供、創作大賞の開催、SNSプロモーション機能の提供、PayPayによるゲスト課金対応、アプリ機能強化・ポイント制の導入計画、メンバーシップ機能の拡大、クリエイターエコノミー協会の誹謗中傷対策検討会への参画
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上成長に加え、人件費の抑制、業務委託費などの支出見直し、一過性費用の減少によるコストマネジメント強化が理由として挙げられている。本社・イベントスペースの移転による地代家賃削減効果は第3四半期以降に寄与する想定。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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