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決算説明資料5243note情報通信・サービスその他

2023年11月期第1四半期 決算説明資料

2023年11月期第1四半期は、note事業とnote pro事業の成長で売上高・売上総利益が増加した。一方、人件費などの先行投資や上場・移転関連の一過性費用により、営業・経常・純損益の赤字は前年同期より拡大した。また、通期の利益予想を新たに開示した。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年11月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高654百万円+19.6%
営業利益-221百万円
経常利益-249百万円
純利益-249百万円
売上総利益率80%〜90%
当四半期3か月の実績売上高654百万円、売上総利益601百万円、営業損失221百万円、経常損失249百万円、当期純損失249百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想
売上高2,850〜3,150百万円
売上総利益2,520〜2,770百万円
営業利益/損失▲630〜▲430百万円
経常利益/損失▲650〜▲450百万円
当期純利益/損失▲650〜▲450百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.8%〜23.0%
売上総利益21.7%〜23.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 上場関連費用・移転関連費用等の一過性費用約62百万円
  • 地代家賃削減効果年換算約60百万円
  • 業務委託費削減効果年換算約90百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
購読者数・note pro契約数の増加、人件費増加幅の鈍化、その他コストコントロールの強化。note pro料金改定の影響は業績予想に織り込み済み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • note AIアシスタント(β)の先行ユーザー提供・全ユーザー提供
  • 福島県教育委員会との協定締結、県内99校へのnote導入
  • 上場企業31社との共同運営によるIR note マガジン創刊
  • note pro月額利用料の改定
  • 本社・イベントスペースの四谷への集約移転予定
  • 人件費・地代家賃・業務委託費のコストマネジメント
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期GMV3,265百万円
    前年同期比+27.0%
  • 累計会員登録者数622万人
    前年同期比+28.7%
  • 公開コンテンツ数3,239万件
    前年同期比+37.8%
  • 累計ユニーククリエイター数112万人
    前年同期比+20.7%
  • ARR411百万円
    前年同期比+49.9%
  • 有料契約数690件
  • チャーンレート2%前後
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 購読者数
  • ARPPU前四半期比微増
  • 有料契約数690件
  • note pro平均単価月額80,000円/年額880,000円(新規契約分)
セグメント別実績
note事業・note pro事業のKPIは示されているが、セグメント別の売上高・利益は非開示
市場規模・シェア
  • クリエイターエコノミー市場規模2021年約1.36兆円、2034年10兆円超
  • オンラインコンテンツ市場4.8兆円
  • オンラインテキストコンテンツ市場1.5兆円
  • note pro国内法人Webサイト市場SAM3,360億円
従業員数
人数180人
時点2023年2月
期中の増減FY23-1Qは前期までの採用活動の結果により微増
採用計画今後の人員増加幅は緩やかになる想定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年11月期 第1四半期
売上高654百万円(前年比 +19.6%)
営業利益-221百万円
経常利益-249百万円
純利益-249百万円
売上総利益率80%〜90%
当四半期3か月の実績売上高654百万円、売上総利益601百万円、営業損失221百万円、経常損失249百万円、当期純損失249百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想売上高 2,850〜3,150百万円 / 売上総利益 2,520〜2,770百万円 / 営業利益/損失 ▲630〜▲430百万円 / 経常利益/損失 ▲650〜▲450百万円 / 当期純利益/損失 ▲650〜▲450百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20.8%〜23.0% / 売上総利益 21.7%〜23.9% / 営業利益/損失 非開示 / 経常利益/損失 非開示 / 当期純利益/損失 非開示
セグメント別実績note事業・note pro事業のKPIは示されているが、セグメント別の売上高・利益は非開示
増減要因の内訳要因 上場関連費用・移転関連費用等の一過性費用 / 金額 約62百万円、要因 地代家賃削減効果 / 金額 年換算約60百万円、要因 業務委託費削減効果 / 金額 年換算約90百万円
主要KPI指標名 四半期GMV / 値 3,265百万円 / 前年同期比 +27.0%、指標名 累計会員登録者数 / 値 622万人 / 前年同期比 +28.7%、指標名 公開コンテンツ数 / 値 3,239万件 / 前年同期比 +37.8%、指標名 累計ユニーククリエイター数 / 値 112万人 / 前年同期比 +20.7%、指標名 ARR / 値 411百万円 / 前年同期比 +49.9%、指標名 有料契約数 / 値 690件 / 前年同期比 非開示、指標名 チャーンレート / 値 2%前後 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 購読者数 / 値 非開示、指標名 ARPPU / 値 前四半期比微増 / 前年同期比 非開示、指標名 有料契約数 / 値 690件、指標名 note pro平均単価 / 値 月額80,000円/年額880,000円(新規契約分)
従業員数人数 180人 / 時点 2023年2月 / 期中の増減 FY23-1Qは前期までの採用活動の結果により微増 / 採用計画 今後の人員増加幅は緩やかになる想定
業績見通しの前提購読者数・note pro契約数の増加、人件費増加幅の鈍化、その他コストコントロールの強化。note pro料金改定の影響は業績予想に織り込み済み。数値前提は非開示。
市場規模・シェア項目 クリエイターエコノミー市場規模 / 値 2021年約1.36兆円、2034年10兆円超、項目 オンラインコンテンツ市場 / 値 4.8兆円、項目 オンラインテキストコンテンツ市場 / 値 1.5兆円、項目 note pro国内法人Webサイト市場SAM / 値 3,360億円
新しい施策note AIアシスタント(β)の先行ユーザー提供・全ユーザー提供、福島県教育委員会との協定締結、県内99校へのnote導入、上場企業31社との共同運営によるIR note マガジン創刊、note pro月額利用料の改定、本社・イベントスペースの四谷への集約移転予定、人件費・地代家賃・業務委託費のコストマネジメント
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

note事業・note pro事業の成長、主に購読者数の増加、有料契約数の積み増しにより売上高・KPIが伸長した。一方、前期までの人件費等の先行投資と、上場関連費用・本社移転関連費用など約62百万円の一過性費用が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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