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決算5243note情報通信・サービスその他

2022年11月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比23.0%増となった一方、人材採用やプロダクト開発コストが先行し、営業損失は456百万円から732百万円へ拡大しました。次期は売上高のみ2,850〜3,150百万円を予想し、営業利益以下は具体的な予想を開示していません。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
732
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年12月1日〜2022年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,317百万円
営業利益-732百万円
経常利益-742百万円
純利益(親会社株主帰属)-756百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△53.11円
売上高営業利益率△31.6%
期末の財政状態
総資産3,303百万円
うち純資産 1,817 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 +22.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-660
投資-23
財務+2,000
純増減+1,317

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,188百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,850〜3,150
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

「note」のユーザー数増加、機能改善、課金チャネルの拡充、「note pro」の契約数増加などにより売上高が増加した一方、人材採用やプロダクト開発コストが先行し、営業損失・経常損失・当期純損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年12月21日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、一般募集による新株式210,000株を発行。さらにオーバーアロットメントに関連する第三者割当による新株式191,800株の発行を決議。
減損損失11,282千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 11,282千円、項目 固定資産除却損 / 金額 25千円
減価償却費19,549千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,617,900株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年12月1日〜2022年11月30日
売上高2,317百万円
営業利益-732百万円
経常利益-742百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-756百万円
1株当たり当期純利益△53.11円
売上高営業利益率△31.6%
自己資本比率当期末 55.0% / 前期末 32.8%
総資産3,303百万円
純資産1,817百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-660百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-23百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,000百万円
現金及び現金同等物期末残高2,188百万円
通期業績予想売上高 2,850〜3,150 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費19,549千円
減損損失11,282千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 11,282千円、項目 固定資産除却損 / 金額 25千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年12月21日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、一般募集による新株式210,000株を発行。さらにオーバーアロットメントに関連する第三者割当による新株式191,800株の発行を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,617,900株
期末自己株式数-株
業績の増減要因「note」のユーザー数増加、機能改善、課金チャネルの拡充、「note pro」の契約数増加などにより売上高が増加した一方、人材採用やプロダクト開発コストが先行し、営業損失・経常損失・当期純損失が拡大。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「note」の継続的な機能改善、課金チャネルの拡充、ユーザー数・契約数の増加により売上高が伸びました。一方、自社サービスを拡大するための人材採用やプロダクト開発コストが先行しました。次期の利益予想を開示しない理由として、コストマネジメントの効果を正確に把握することが困難なこと、インフレや金利・為替変動など外部環境の変化が大きいことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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