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上場申請のための有価証券報告書

note株式会社が東京証券取引所への新規上場申請にあたり、事業内容、経営状況、財務諸表、株式・新株予約権などをまとめた有価証券報告書を提出した。過去の業績や将来の事業方針、上場に伴う株式・資金調達の情報も開示している。

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決めたことと、その中身

新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)

対象期間第6期から第10期および第11期第3四半期累計期間等
実施2022年11月17日(提出日・実績)
今後東京証券取引所への新規上場申請。今後1~2年はnoteの購読者数・ARPPU向上、note proの契約数・平均単価引き上げを目指す予定。
金額売上高1,884,149千円(第10期)、当期純損失436,174千円(第10期)、公募増資による資金(具体額は非開示)
数量・規模発行済株式総数14,617,900株、新株予約権による潜在株式数1,700,000株、2022年8月末累計会員登録者数5,501千人
理由

自社サービスを拡大するため、人材採用やプロダクトの開発コストが先行したため。

業績への影響

第10期は営業損失456,540千円、経常損失433,474千円、当期純損失436,174千円。第11期第3四半期累計期間も営業損失514,489千円、経常損失521,829千円、四半期純損失523,880千円。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
実施日2022年11月17日(提出日・実績)
対象期間第6期から第10期および第11期第3四半期累計期間等
金額売上高1,884,149千円(第10期)、当期純損失436,174千円(第10期)、公募増資による資金(具体額は非開示)
数量・規模発行済株式総数14,617,900株、新株予約権による潜在株式数1,700,000株、2022年8月末累計会員登録者数5,501千人
業績への影響第10期は営業損失456,540千円、経常損失433,474千円、当期純損失436,174千円。第11期第3四半期累計期間も営業損失514,489千円、経常損失521,829千円、四半期純損失523,880千円。
理由自社サービスを拡大するため、人材採用やプロダクトの開発コストが先行したため。
根拠となる規則金融商品取引法第193条の2第1項に準じた監査、東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、会社法第178条
今後の予定東京証券取引所への新規上場申請。今後1~2年はnoteの購読者数・ARPPU向上、note proの契約数・平均単価引き上げを目指す予定。
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関決定日関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規上場申請のため、投資家の判断に必要な企業情報、財務情報、リスク情報および株式公開情報を提出した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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