広告・個人情報関連法規制
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
アイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「特に2023年10月施行の景品表示法指定告示(通称:ステマ規制)等、広告表示に関する規制は年々強化される傾向にあります。」
薬機法、健康増進法、個人情報保護法、不当表示防止法等の規制を引き続きリスクとし、2023年10月施行のステマ規制など広告表示規制の強化傾向と法令遵守対応を記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、ステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控えの影響もあり、トラミーの売上高は191百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」
ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えが続き、トラミー売上高は前年同期比12.5%減となった。規制リスクの業績への影響が当中間会計期間にも実際に現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「その結果、ステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控えの影響をリカバリーしていきましたが、トラミーの売上高は408百万円(前事業年度比4.2%減)となりました。」
ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えが引き続きトラミーに影響し、売上高は前年同期比4.2%減となったと説明している。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、第1四半期でのステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控えの影響もあり、当中間会計期間のトラミーの売上高は219百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」
ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えが中間会計期間にも影響し、トラミー売上高が前年同期比4.5%減少したと説明している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、ステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控えの影響もあり、トラミーの売上高は101百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。」
ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えが実際に生じ、トラミーの売上高が前年同期比21.3%減少したと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下「薬機法」とする。)」、「健康増進法」、「個人情報の保護に関する法律」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「著作権法」、「商標法」、等の規制を受けております。」
薬機法、健康増進法、個人情報保護法、不当表示防止法、著作権法、商標法等の規制と、違反・制度変更による事業制約を引き続きリスクとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下「薬機法」とする。)」、「健康増進法」、「個人情報の保護に関する法律」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「著作権法」、「商標法」、等の規制を受けております。」
薬機法、健康増進法、個人情報保護法、不当表示防止法、著作権法、商標法等の規制違反や制度変更をリスクとしている。