Komori
太平洋セメント(5233)・施策再掲

CSR経営委員会と緊急対策本部によるリスク管理

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応110社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「サステナビリティ 経営委員会」

    サステナビリティ経営委員会がコーポレート・ガバナンス体制の構成要素として引き続き示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「その傘下の7つの専門委員会によりサステナビリティ経営推進における重点課題に取り組んでいます。このうち、環境経営委員会が気候変動を含む環境戦略に対する活動を、リスク管理・コンプライアンス委員会がリスク管理とコンプライアンスに対する活動を、人権・労働慣行委員会が人権尊重と適正な労働慣行に関する活動を統括しており、それぞれが活動を推進するとともに活動計画の策定及び活動実績の自己評価を行っています。」

    サステナビリティ経営委員会と7つの専門委員会による重点課題の管理、計画策定、自己評価、取締役会報告が継続した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その傘下の7つの専門委員会によりサステナビリティ経営推進における重点課題に取り組んでいます。このうち、環境経営委員会が気候変動を含む環境戦略に対する活動を、リスク管理・コンプライアンス委員会がリスク管理とコンプライアンスに対する活動を、人権・労働慣行委員会が人権尊重と適正な労働慣行に関する活動を統括しており、それぞれが活動を推進するとともに活動計画の策定及び活動実績の自己評価を行っています。」

    サステナビリティ経営委員会の下で、専門委員会ごとの所管、活動計画、自己評価、取締役会への報告という運用内容が具体化された。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループの長期的・持続的な成長原資の強化のみならず、環境、社会のサステナビリティ向上に資する活動を追求することを目的に、2022年度まで設置の「CSR経営委員会」を発展させ2023年4月に代表取締役社長を委員長、全取締役及び全役付執行役員を委員とする「サステナビリティ経営委員会」を設置しました。その傘下の7つの専門委員会によりサステナビリティ経営推進における重点課題に取り組んでいます。」

    CSR経営委員会を発展させ、2023年4月にサステナビリティ経営委員会へ改組し、7つの専門委員会を傘下に置く体制へ再編した。リスク管理・コンプライアンス委員会も同委員会傘下に位置付けられた。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、緊急性を要する事項については、同規程の定めに従い、社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、情報を一元化してトップダウンで緊急事態に当たる体制を整えております。」

    CSR経営委員会、取締役会への報告、社長を本部長とする緊急対策本部によるリスク管理体制が継続した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループの事業に重大な影響が懸念されるリスクの未然防止やその影響の極小化に向けた基本的事項及び具体的対応を「リスク管理基本方針」及び「リスク管理規程」に取り纏め、その具現策は「CSR経営委員会」により推進されております。また、同委員会の活動は取締役会に報告され、リスクマネジメントは経営と一体化された中で実施されております。さらに、緊急性を要する事項については、同規程の定めに従い、社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、情報を一元化してトップダウンで緊急事態に当たる体制を整えております。」

    CSR経営委員会、取締役会への報告、社長を本部長とする緊急対策本部によるリスク管理体制が継続した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループの事業に重大な影響が懸念されるリスクの未然防止やその影響の極小化に向けた基本的事項及び具体的対応を「リスク管理基本方針」及び「リスク管理規程」に取り纏め、その具現策は「CSR経営委員会」により推進されております。また、同委員会の活動は取締役会に報告され、リスクマネジメントは経営と一体化された中で実施されております。さらに、緊急性を要する事項については、同規程の定めに従い、社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、情報を一元化してトップダウンで緊急事態に当たる体制を整えております。」

    CSR経営委員会、取締役会への報告、社長を本部長とする緊急対策本部によるリスク管理体制が継続して示された。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループの事業に重大な影響が懸念されるリスクの未然防止やその影響の極小化に向けた基本的事項及び具体的対応を「リスク管理基本方針」及び「リスク管理規程」に取り纏め、その具現策は「CSR経営委員会」により推進されております。また、同委員会の活動は取締役会に報告され、リスクマネジメントは経営と一体化された中で実施されております。さらに、緊急性を要する事項については、同規程の定めに従い、社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、情報を一元化してトップダウンで緊急事態に当たる体制を整えております。」

    CSR経営委員会、取締役会への報告、社長を本部長とする緊急対策本部によるリスク管理体制が再確認された。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループの事業に重大な影響が懸念されるリスクの未然防止やその影響の極小化に向けた基本的事項及び具体的対応を「リスク管理基本方針」及び「リスク管理規程」に取り纏め、その具現策は「CSR経営委員会」により推進されております。また、同委員会の活動は取締役会に報告され、リスクマネジメントは経営と一体化された中で実施されております。さらに、緊急性を要する事項については、同規程の定めに従い、社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、情報を一元化してトップダウンで緊急事態に当たる体制を整えております。」

    CSR経営委員会から取締役会への報告、緊急対策本部による対応を含むリスク管理体制が再確認された。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループの事業に重大な影響が懸念されるリスクの未然防止やその影響の極小化に向けた基本的事項及び具体的対応を「リスク管理基本方針」及び「リスク管理規程」に取り纏め、その具現策は「CSR経営委員会」により推進されております。また、同委員会の活動は取締役会に報告され、リスクマネジメントは経営と一体化された中で実施されております。」

    リスク管理基本方針・規程をCSR経営委員会が推進し、その活動を取締役会へ報告する体制が継続して示された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、当社グループの事業に重大な影響が懸念されるリスクの未然防止やその影響の極小化に向けた基本的事項及び具体的対応を「リスク管理基本方針」及び「リスク管理規程」に取り纏め、その具現策は「CSR経営委員会」により推進されております。」

    リスク管理方針・規程をCSR経営委員会で推進し、緊急時には社長を本部長とする対策本部を設置する体制である。
一緒に動いた変遷

「市場金利上昇による財務影響」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1市場金利上昇による財務影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平洋セメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSR経営委員会と緊急対策本部によるリスク管理|太平洋セメント(5233)の変遷 | Komori