オハラ(5218)・リスク資本上位会社との相互保有を具体化
資本上位会社との関係維持に関するリスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主との人的・販売・取引関係の変動リスク19社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025資本上位会社との相互保有を具体化有価証券報告書
「一方、当社は、同社株式を、2025年10月末現在51,261株(同社発行済株式総数に対する所有割合0.1%)を保有しております。これは、将来、当社と同社グループの関係強化を目的としたものであります。」
セイコーグループおよびキヤノンとの関係維持リスクに加え、両社株式の保有と関係強化目的が具体的に開示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、同社と当社の良好な関係が維持できなければ当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。同社に対し、今後も安定株主としての役割を期待し、将来の関係強化を図ってまいります。」
セイコーグループおよびキヤノンとの資本・人的・取引関係を背景とする関係維持リスクと、安定株主としての役割への期待が継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「セイコーグループ株式会社は当社の筆頭株主(2022年10月末現在、発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する所有割合19.3%)であり、当社は同社の持分法適用関連会社であり、同社は当社の「その他の関係会社」であります。」
セイコーグループとの19.3%の資本関係と、良好な関係維持が財政状態・経営成績に影響し得るとのリスクが継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「セイコーホールディングス株式会社は当社の筆頭株主(2020年10月末現在、発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する所有割合19.3%)であり、当社は同社の持分法適用関連会社であり、同社は当社の「その他の関係会社」であります。」
セイコーホールディングスとの資本関係、持分法適用関連会社としての関係、および良好な関係維持が重要との説明が継続した。 - FY2019初出有価証券報告書
「セイコーホールディングス株式会社は当社の筆頭株主(2019年10月末現在、発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する所有割合19.3%)であり、当社は同社の持分法適用関連会社であります。今後、同社と当社の良好な関係が維持できなければ当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
セイコーホールディングスおよびキヤノンとの資本・人的・取引関係を背景に、良好な関係が維持できない場合の財政状態・経営成績への影響が新たなリスクとして体系的に記載された。