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オハラ(5218)・施策LICGCの製品別展開具体化

LICGCの全固体電池・液系電池向け用途開拓

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022再掲FY2024 – FY20252018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025LICGCの製品別展開具体化有価証券報告書

    「「LICGC™PW-01」については、新たに製造ラインを設置し、国内外の電池メーカーへの採用拡大に向けて取り組みます。「LICGC™SP-01」については、量産技術を確立し生産能力を高めることで、新規需要の獲得を目指します。」

    LICGCについて、液系電池添加材PW-01の新製造ライン設置と、次世代電池材料SP-01の量産技術確立・生産能力向上という製品別の施策が具体化された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後の成長ドライバーとして注力しているリチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™」は、液系リチウムイオン電池の特性向上につながる添加材として拡販を進めるとともに半固体電池及び全固体電池における実用レベルの特性実現を目指します。」

    LICGCについて、液系電池向け添加材の拡販と半固体・全固体電池向け実用レベル特性の実現を目指す方針が継続した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、今後の成長ドライバーとして注力しているリチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™」は、液系リチウムイオン電池の特性向上につながる添加材としての拡販を進めるとともに、半固体電池及び全固体電池における実用レベルの特性実現を目指します。」

    従来の液系電池向け添加材と全固体電池に加え、半固体電池が用途展開に明示的に加わった。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™」は、液系リチウムイオン電池の特性向上につながる添加材としての拡販を進めるとともに、全固体電池における実用レベルの特性実現を目指します。」

    LICGCについて、液系電池向け添加材の拡販と全固体電池向け実用レベル特性の実現を目指す二つの方針が継続した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™」は、全固体電池における実用レベルの特性実現を目指すとともに、液系リチウムイオン電池の特性向上につながる添加材としての拡販を進めていきます。」

    全固体電池向けの実用レベル特性と液系電池向け添加材という二つの用途開拓方針が継続した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGCTM」は、全固体電池における実用レベルの特性実現を目指すとともに、液系リチウムイオン電池の特性向上につながる添加材としての採用実績形成を進めていきます。」

    LICGCについて、全固体電池向けの実用レベル特性と、液系電池向け添加材の採用実績形成という二つの用途開拓方針が継続した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™」は、全固体電池向けとして求められる特性の実現に向けた開発活動を推進するほか、液系リチウムイオン電池の特性向上につながる添加材として採用を目指してまいります。」

    LICGCについて、全固体電池向けの特性開発と、液系リチウムイオン電池向け添加材としての採用という二つの用途を示した。
一緒に動いた変遷

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報道
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