オハラ(5218)・施策再掲
非球面レンズなど加工品の比率向上
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、光学機器向けなどの既存製品は、付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高めることで収益性の改善を進めます。」
付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高め、既存製品の収益性を改善する方針が継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、ガラスモールドレンズなど付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高め、構造改革を進めます。」
ガラスモールドレンズなど付加価値の高い加工品の販売比率向上を構造改革の手段とする方針が継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ガラスモールドレンズなどの付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高めることに加え、モバイル、モビリティ、メディカルなど、デジタルカメラ以外の用途に向けたマーケティング活動や拡販活動に注力する事で、売上規模を確保していきます。」
非球面レンズ等の加工品比率向上という従来方針が、ガラスモールドレンズを具体例とする売上規模確保策として継続した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「ガラスモールドレンズなど付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高めることで、売上規模を確保していきます。」
従来の非球面レンズ等に加え、ガラスモールドレンズを名指しし、加工品の販売比率向上を売上規模確保の中心手段として示した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業の売上高は、新製品やレンズ加工品の販売に努めたことから、4,289百万円(前年同期比22.5%増)となりました。」
新製品・レンズ加工品の販売強化が再度記載された。ただし、加工品の売上比率そのものの数値は示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、非球面レンズなど素材を加工して付加価値を高めた製品の比率を向上するため、開発・生産・販売を強化する。」
素材加工による付加価値向上と、非球面レンズなどの製品比率向上を目的とした開発・生産・販売強化が初めて示された。