オハラ(5218)・リスク削除
たな卸資産の未実現利益消去額増加による光事業損失
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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関係会社販売在庫の未実現利益消去による営業利益減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3削除有価証券報告書当第3四半期の光事業の損益説明では、たな卸資産の未実現利益消去額の増加に関する記載がなくなった。営業利益は前年同期の損失から487百万円の利益となったが、同要因の明示的な解消までは記載されていない。
- FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「損益面では、たな卸資産の未実現利益消去額が増加したものの、生産性の改善活動に努めた結果、営業利益は151百万円(前年同期は58百万円の営業損失)となりました。」
たな卸資産の未実現利益消去額の増加は継続した。一方、生産性改善の結果、光事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「損益面では、生産性の改善活動に努めたものの、たな卸資産の未実現利益消去額の増加などから、営業損失は41百万円(前年同期は18百万円の営業損失)となりました。」
たな卸資産の未実現利益消去額の増加が、生産性改善活動の効果を上回る要因の一つとして光事業の営業損失に現れている。