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倉元製作所(5216)・事実5区分の中間業績更新

不動産賃貸事業の主要営業活動化と2セグメント化

FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY2024-H1再定義FY2025-H12022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H15区分の中間業績更新有価証券報告書

    「①基板事業 売上高は360百万円(前年同期比13.3%増)となりました。セグメント利益は、47百万円(前年同期比10.4%増)となりました。 ②半導体加工事業 売上高は47百万円(前年同期比72.3%減)となりました。セグメント損失は、7百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。 ③不動産賃貸事業 売上高は55百万円(前年同期比24.3%増)となりました。セグメント利益は、45百万円(前年同期比33.4%増)となりました。 ④業務用支援ロボット事業 売上高は144百万円(前年同期比72.2%減)となりました。セグメント損失は、206百万円(前年同期はセグメント損失183百万円)となりました。 ⑤その他事業 その他事業は派遣事業等でありますが、売上高は37百万円(前年同期比50.2%増)となりました。セグメント利益は、8百万円(前年同期比39.2%増)となりました。」

    基板、不動産賃貸、半導体加工、業務用支援ロボット、その他の5区分が継続して開示された。基板事業と不動産賃貸事業は増収増益となった一方、半導体加工事業と業務用支援ロボット事業は減収となった。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「①基板事業 売上高は318百万円となりました。セグメント利益は、43百万円となりました。②半導体加工事業 売上高は173百万円となりました。セグメント損失は、6百万円となりました。③不動産賃貸事業 売上高は44百万円となりました。セグメント利益は、33百万円となりました。④業務用支援ロボット事業 売上高は520百万円となりました。セグメント損失は、183百万円となりました。⑤その他事業 その他事業は派遣事業等でありますが、売上高は25百万円となりました。セグメント利益は、6百万円となりました。」

    従来の基板事業・不動産賃貸事業・半導体加工事業の3区分から、業務用支援ロボット事業と派遣事業等を含むその他事業を加えた5区分のセグメント開示へ構成が変化している。
  3. FY2024-H13区分の中間業績更新有価証券報告書

    「①基板事業 売上高は391百万円(前年同期比69.1%増)となりました。セグメント利益は、28百万円(前年同期はセグメント損失174百万円)となりました。 ②半導体加工事業 売上高は143百万円(前年同期比3,141.1%増)となりました。セグメント損失は、14百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。 ③不動産賃貸事業 売上高は51百万円(前年同期比2.8%増)となりました。セグメント利益は、19百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業の3区分が継続し、3事業すべてで前年同期比増収となった。基板事業と不動産賃貸事業は前年同期の損失から利益へ転じ、半導体加工事業は損失幅が縮小した。
  4. FY2024-Q13事業区分の第1四半期業績更新有価証券報告書

    「①基板事業 売上高は191百万円(前年同四半期比53.7%増)となりました。セグメント損失は、1百万円(前年同四半期はセグメント損失74百万円)となりました。②半導体加工事業 売上高は76百万円(前年同四半期比3,593.2%増)となりました。セグメント損失は、2百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。③不動産賃貸事業 売上高は26百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。セグメント利益は、10百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。」

    基板事業・半導体加工事業・不動産賃貸事業の3区分が継続し、半導体加工事業は売上高76百万円、セグメント損失2百万円となった。不動産賃貸事業は前年同期の損失から10百万円の利益へ転じた。
  5. FY2023通期の3区分業績更新有価証券報告書

    「[基板事業]売上高は530百万円(前期比41.6%減)となりました。セグメント損失は、318百万円(前期はセグメント損失104百万円)となりました。 [不動産賃貸事業]売上高は102百万円(前期比32.1%減)となりました。セグメント損失は、9百万円(前期はセグメント損失13百万円)となりました。 [半導体加工事業]売上高は71百万円となりました。セグメント損失は、78百万円となりました。」

    基板事業、不動産賃貸事業、半導体加工事業の3区分が通期で開示された。基板事業は減収・損失拡大、不動産賃貸事業も減収となり、開始した半導体加工事業は売上71百万円・損失78百万円となった。
  6. FY2023-Q33区分の業績悪化有価証券報告書

    「①基板事業 売上高は359百万円(前年同四半期比54.3%減)となりました。セグメント損失は、256百万円(前年同四半期はセグメント損失32百万円)となりました。 ②不動産賃貸事業 売上高は75百万円(前年同四半期比41.0%減)となりました。セグメント損失は、10百万円(前年同四半期はセグメント利益9百万円)となりました。 ③その他 その他はSiC加工事業等でありますが、売上高は10百万円となりました。セグメント損失は、47百万円となりました。」

    基板事業・不動産賃貸事業・その他の3区分が継続して開示された。基板事業は減収と損失拡大、不動産賃貸事業は前年同期の利益から損失へ転じ、その他も47百万円の損失を計上した。
  7. FY2023-Q23区分の業績更新有価証券報告書

    「①基板事業 売上高は231百万円(前年同四半期比58.7%減)となりました。セグメント損失は、174百万円(前年同四半期はセグメント利益20百万円)となりました。 ②不動産賃貸事業 売上高は50百万円(前年同四半期比41.9%減)となりました。セグメント損失は、8百万円(前年同四半期はセグメント利益4百万円)となりました。 ③その他 その他は、SiC加工事業等でありますが、売上高は4百万円となりました。セグメント損失は、31百万円となりました。」

    基板事業・不動産賃貸事業・その他の3区分が継続して開示された。基板事業と不動産賃貸事業はいずれも前年同期のセグメント利益から損失へ転じている。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「③その他 その他は、SiC加工事業等でありますが、売上高は2百万円となりました。セグメント損失は、15百万円とりました。」

    基板事業と不動産賃貸事業の2報告セグメントに加え、報告セグメントに含まれない「その他」としてSiC加工事業等が開示され、セグメント開示の構成が変化している。
  9. FY2022通期の2セグメント業績更新有価証券報告書

    「[基板事業]売上高は908百万円(前期比12.1%減)となりました。営業損失は、104百万円(前期は営業損失42百万円)となりました。[不動産賃貸事業]売上高は150百万円となりました。営業損失は、13百万円となりました。」

    基板事業と不動産賃貸事業の2セグメント体制が通期でも継続している。基板事業は減収・営業損失拡大、不動産賃貸事業も13百万円の営業損失を計上した。
  10. FY2022-Q32セグメントの業績更新有価証券報告書

    「①基板事業 売上高は787百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。営業損失は、32百万円(前年同四半期は営業損失39百万円)となりました。 ②不動産賃貸事業 売上高は128百万円となりました。営業利益は、9百万円となりました。」

    基板事業と不動産賃貸事業の2セグメント体制が継続している。第3四半期累計期間では、基板事業が売上高787百万円・営業損失32百万円、不動産賃貸事業が売上高128百万円・営業利益9百万円を計上した。
  11. FY2022-Q22セグメントの業績計上継続有価証券報告書

    「①基板事業 売上高は560百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。営業利益は、20百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)となりました。 ②不動産賃貸事業 売上高は86百万円となりました。営業利益は、4百万円となりました。」

    不動産賃貸事業を加えた2セグメント体制が継続し、当第2四半期累計期間では基板事業が売上高560百万円・営業利益20百万円、不動産賃貸事業が売上高86百万円・営業利益4百万円を計上した。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「定款変更に伴い不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、基板事業と不動産賃貸事業の2つのセグメントに区分いたしました。」

    定款変更により不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけ、基板事業と不動産賃貸事業の2報告セグメントへ変更した。不動産賃貸事業は売上高41,993千円、セグメント利益1,335千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「受注低迷と稼働率低下による業績悪化」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1受注低迷と稼働率低下による業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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