倉元製作所(5216)・方針再掲直近の株主総会(2026-03-03)では「再定義」
内部留保を優先した無配方針
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-03-03。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
倉元製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03再定義株主総会
「これまでの欠損を填補し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、早期の復配体制の実現を目的として、会社法第452条に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損の填補に充当いたします。」
無配方針に関する従来の内部留保・財務基盤強化の説明に加え、欠損填補と早期の復配体制の実現を目的とする剰余金処分案が示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間に配当金の支払いがなかったことが開示され、無配状態が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、第49期の剰余金の配当につきましては、内部留保充実のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保の充実と財務体質・経営基盤の強化を優先する無配方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、第48期の剰余金の配当につきましては、内部留保充実のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保の充実と財務体質・経営基盤の強化を理由とする無配方針が、第48期にも継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、第47期の剰余金の配当につきましては、内部留保充実のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
内部留保の充実を理由とする無配方針が第47期にも継続している。内部留保は研究開発・製品開発等の将来投資に充当する方針も示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、第46期の剰余金の配当につきましては、内部留保充実のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただく予定であります。」
内部留保の充実を理由とする無配方針が第46期にも継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、第45期の剰余金の配当につきましては、内部留保充実のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただく予定であります。」
内部留保の充実を理由とする無配方針が第45期にも継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「これまでの欠損を填補し、今後の資金政策上の柔軟性及び機動性を確保し、早期の復配体制の実現を目的として」
第43期は無配方針を維持する一方、後発事象では早期の復配体制の実現を目的とする資本政策が示され、株主還元方針に復配目標が加わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、第42期の剰余金の配当につきましては、内部留保充実のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただく予定であります。」
内部留保の充実を理由として、第42期を無配とする株主還元方針が記載されている。