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日本電気硝子(5214)・事実再掲

一部ガラス溶融炉の修理予定消滅による引当金戻入益

FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2023-Q32016: 12017: 020172018: 020182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「特別修繕引当金戻入額 814 2,498」

    特別修繕引当金戻入額24億98百万円の計上を継続している。
  2. FY2023-Q2特別修繕引当金戻入益の再計上有価証券報告書

    「特別修繕引当金戻入額 - 2,498」

    前年同期にはなかった特別修繕引当金戻入額24億98百万円を特別利益に計上した。
  3. FY2021-Q3削除有価証券報告書

    「特別修繕引当金戻入額 3,033 -」

    前年同期に計上された特別修繕引当金戻入額30億33百万円は、当第3四半期累計期間には計上されていない。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、一部のガラス溶融炉の修理予定がなくなったことに伴う特別修繕引当金の取り崩しによる戻入額の増加や、海外における事故損失額の減少等により前年同四半期連結累計期間を大きく上回りました。」

    特別修繕引当金戻入額は前年同期の15億52百万円から30億33百万円へ増加し、親会社株主帰属四半期純利益を押し上げる要因となった。
  5. FY2020-Q2戻入益増加有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益については、一部のガラス溶融炉の修理予定がなくなったことに伴う特別修繕引当金の取り崩しによる戻入額の増加や一部有価証券の売却益等により前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    特別修繕引当金戻入額は前年同期の16億19百万円から30億33百万円へ増加し、純利益を押し上げる要因として記載された。
  6. FY2019-Q3戻入益計上継続有価証券報告書

    「一部のガラス溶融炉の修理予定がなくなったことに伴う特別修繕引当金の取り崩しによる戻入額を特別利益に計上した」

    第3四半期累計期間に特別修繕引当金戻入額15億52百万円を計上し、特別修繕引当金残高は177億74百万円から155億28百万円へ減少した。
  7. FY2019-Q2戻入益の追加計上有価証券報告書

    「一部のガラス溶融炉の修理予定がなくなったことに伴う特別修繕引当金の取り崩しによる戻入益を特別利益に計上した」

    当第2四半期累計期間に特別修繕引当金戻入額16億19百万円を計上し、特別修繕引当金残高は177億74百万円から152億98百万円へ減少した。
  8. FY2018修理実施・引当取崩し有価証券報告書

    「また、一部設備の修理をしたこと及び修理予定がなくなったことに伴い特別修繕引当金の取り崩しがありました。」

    一部設備の修理実施と修理予定消滅に伴い、特別修繕引当金を55億02百万円取り崩し、特別修繕引当金戻入額37億74百万円を計上した。
  9. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「一部のガラス溶融炉の修理予定がなくなったことに伴う特別修繕引当金の取り崩しによる戻入益があったものの」

    一部溶融炉の修理予定がなくなり、特別修繕引当金の取り崩しによる戻入益38億84百万円を計上した。
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