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日本電気硝子(5214)・施策実績引用

藤沢事業場跡地の売却による資産効率向上

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2024-Q1実績引用FY2024-H1 – FY20242024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024実績引用有価証券報告書

    「藤沢事業場跡地の売却 事業再編のため2015年に閉鎖した事業場について、必要な環境対策を終えたため売却したもの」

    藤沢事業場跡地の売却を実施し、ノンコア資産の圧縮・資産効率向上の実績として記載している。
  2. FY2024-H1実績引用有価証券報告書

    「また、前年同期は多額の事業構造改善費用を計上したこともあり親会社株主に帰属する中間純損失157億11百万円を計上しましたが、当中間連結会計期間においては、中期経営計画「EGP2028」に沿ってノンコア資産の処分と政策保有株式の縮減を行い、固定資産売却益、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等から、親会社株主に帰属する中間純利益302億2百万円を計上しました。」

    EGP2028に沿うノンコア資産処分の実績として、固定資産売却益228億86百万円を計上した。前年度に開示した資産効率向上施策が売却益として損益に現れている。
  3. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「また、中期経営計画「EGP2028」に沿ってノンコア資産の処分と政策保有株式の縮減を行い、固定資産売却益、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどから」

    前年度に開示した資産効率向上のためのノンコア資産処分を実施し、当第1四半期に固定資産売却益176億79百万円を計上した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「持続的成長と企業価値向上への取り組みとして、資本コストを踏まえた資産効率向上を図るため、下記の固定資産を譲渡することとしました。」

    藤沢事業場跡地29,504.32平方メートルを2024年2月29日に譲渡し、約152億円の譲渡益を見込む資産処分を開示した。
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