有利子負債増加と自己資本比率低下
FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2026対処有価証券報告書
「有利子負債が2,267百万円減少したものの、未払金が2,250百万円、支払手形及び買掛金が385百万円増加したこと等が主な要因です。」
有利子負債は前期末比で減少し、自己資本比率は57.75%から58.23%へ上昇した。 - FY2026-H1中間期に有利子負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,078百万円減少し、39,397百万円となりました。これは、有利子負債が1,051百万円減少したこと等が主な要因です。純資産については、前連結会計年度末に比べ368百万円増加し、54,745百万円となりました。自己資本比率は0.8ポイント上昇して58.6%となりました。」
中間期末には有利子負債が1,051百万円減少し、自己資本比率は0.8ポイント上昇して58.6%となった。 - FY2025-H1中間期に有利子負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,831百万円減少し、37,720百万円となりました。これは、設備未払金の支払が進んだこと等によりその他流動負債が2,131百万円、有利子負債が1,949百万円減少したこと等が主な要因です。自己資本比率は4.6ポイント上昇して59.2%となりました。」
中間期末の有利子負債は1,949百万円減少し、自己資本比率は4.6ポイント上昇して59.2%となった。 - FY2024有利子負債減少・自己資本比率上昇が通期で進展有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ7,559百万円減少し、42,551百万円となりました。これは、有利子負債が9,655百万円減少したこと等が主な要因です。…自己資本比率は12.0ポイント上昇して54.6%となりました。」
通期末の有利子負債は9,655百万円減少し、自己資本比率は42.6%から54.6%へ上昇した。 - FY2024-Q3有利子負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,129百万円減少し、45,981百万円となりました。これは、有利子負債が4,931百万円減少したこと等が主な要因です。」「自己資本比率は10.5ポイント上昇して53.2%となりました。」
第3四半期末は有利子負債が前年度末比4,931百万円減少し、自己資本比率は42.6%から53.2%へ上昇した。 - FY2024-Q2有利子負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,813百万円減少し、46,298百万円となりました。これは、有利子負債が3,673百万円減少したこと等が主な要因です。」
第2四半期末の有利子負債は前連結会計年度末比3,673百万円減少し、純資産は12,014百万円増加した。自己資本比率は8.9ポイント上昇して51.5%となった。 - FY2024-Q1有利子負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,419百万円減少し、47,691百万円となりました。これは、有利子負債が2,241百万円減少したこと等が主な要因です。…自己資本比率は6.7ポイント上昇して49.3%となりました。」
第1四半期末は有利子負債が2,241百万円減少し、自己資本比率は42.6%から49.3%へ上昇した。純資産も9,233百万円増加した。 - FY2023純資産減少も自己資本比率上昇有価証券報告書
「純資産については、前連結会計年度末に比べ2,726百万円減少し、37,488百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が589百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純損失等により利益剰余金が2,936百万円減少したこと等が主な要因です。自己資本比率は1.6ポイント上昇して42.6%となりました。」
当期純損失により純資産は減少した一方、事業整理損失引当金や有利子負債の減少等もあり、自己資本比率は42.6%へ上昇した。 - FY2023-Q2純資産・自己資本比率がさらに改善有価証券報告書
「純資産については、前連結会計年度末に比べ1,059百万円増加し、41,273百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が1,249百万円増加したこと等が主な要因です。自己資本比率は3.7ポイント上昇して44.7%となりました。」
前年度末から純資産が1,059百万円増加し、自己資本比率は40.99%から44.7%へ上昇した。 - FY2023-Q1純資産・自己資本比率が持ち直し有価証券報告書
「純資産については、前連結会計年度末に比べ861百万円増加し、41,075百万円となりました。これは、利益剰余金が937百万円増加したこと等が主な要因です。自己資本比率は2.5ポイント上昇して43.5%となりました。」
前年度末に大幅に低下していた純資産は861百万円増加し、自己資本比率も41.0%から43.5%へ上昇した。 - FY2022純資産・自己資本比率が大幅低下有価証券報告書
「純資産については、為替換算調整勘定が1,720百万円増加したものの、当期純損失等により利益剰余金が9,821百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ8,365百万円減少し、40,214百万円となりました。自己資本比率は8.0ポイント低下して41.0%となりました。」
当期純損失により利益剰余金・純資産が大幅に減少し、自己資本比率は49.0%から41.0%へ低下した。 - FY2022-Q3買収等に伴う有利子負債増加・自己資本比率低下が継続有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ5,042百万円増加し、54,953百万円となりました。これは、新規連結子会社の影響等により有利子負債合計が3,082百万円、支払手形及び買掛金が337百万円増加したこと等が主な要因です。…自己資本比率は3.6ポイント低下して45.4%となりました。」
新規連結子会社の影響等により有利子負債が前期末比3,082百万円増加し、自己資本比率は45.4%へ3.6ポイント低下した。 - FY2022-Q2買収に伴う有利子負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,984百万円増加し、54,895百万円となりました。これは、新規連結子会社の影響等により有利子負債合計が2,406百万円、支払手形及び買掛金が910百万円増加したこと等が主な要因です。純資産については、前連結会計年度末に比べ337百万円増加し、48,917百万円となりました。…自己資本比率は2.2ポイント低下して46.8%となりました。」
新規連結子会社の影響等により有利子負債が2,406百万円増加し、自己資本比率は前期末比2.2ポイント低下して46.8%となった。 - FY2021有利子負債減少・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,764百万円減少し、49,910百万円となりました。これは、有利子負債合計が3,351百万円、未払金が1,169百万円減少したこと等が主な要因です。純資産については、利益剰余金の減少5,773百万円等により、前連結会計年度末に比べ4,919百万円減少し、48,580百万円となりました。自己資本比率は0.2ポイント低下して49.0%となりました。」
有利子負債は減少した一方、当期純損失による利益剰余金・純資産の減少により自己資本比率は49.0%へ低下した。 - FY2021-Q3有利子負債減少が続く一方、自己資本比率は低下有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,309百万円減少し、51,365百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,089百万円、有利子負債が1,189百万円減少したこと等が主な要因です。…自己資本比率は0.1ポイント低下して49.1%となりました。」
有利子負債は前連結会計年度末比1,189百万円減少したが、純資産の減少等により自己資本比率は49.1%へ0.1ポイント低下した。 - FY2021-Q2有利子負債減少・自己資本比率上昇が継続有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,855百万円減少し、50,819百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,518百万円、有利子負債が1,040百万円減少したこと等が主な要因です。純資産については、前連結会計年度末に比べ2,505百万円減少し、50,994百万円となりました。これは、利益剰余金が2,733百万円減少したこと等が主な要因です。自己資本比率は0.6ポイント上昇して49.8%となりました。」
有利子負債は前期末比1,040百万円減少し、自己資本比率は49.8%へ0.6ポイント上昇した。一方、純資産は2,505百万円減少した。 - FY2021-Q1有利子負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,642百万円減少し、51,032百万円となりました。これは、有利子負債が1,425百万円、支払手形及び買掛金が832百万円減少したこと等が主な要因です。自己資本比率は0.8ポイント上昇して50.0%となりました。」
前期まで増加していた有利子負債は1,425百万円減少し、自己資本比率は0.8ポイント上昇した。 - FY2020有利子負債増加と自己資本比率低下が通期で拡大有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,917百万円増加し、54,675百万円となりました。これは、有利子負債合計が6,348百万円増加したこと等が主な要因です。自己資本比率は3.4ポイント低下して49.2%となりました。」
通期末には有利子負債が6,348百万円増加し、自己資本比率は49.2%まで低下した。 - FY2020-Q3第3四半期末に有利子負債が増加し自己資本比率が低下有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,573百万円増加し、53,331百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が880百万円減少したものの、有利子負債合計が5,703百万円増加したこと等が主な要因です。自己資本比率は2.7ポイント低下して49.9%となりました。」
第3四半期末には有利子負債合計が前期末比5,703百万円増加し、自己資本比率は49.9%へ2.7ポイント低下した。 - FY2020-Q2第2四半期末に有利子負債が増加し自己資本比率が低下有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ945百万円増加し、50,703百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が508百万円、設備未払金の支払が進んだこと等によりその他流動負債が2,202百万円減少したものの、有利子負債合計が3,753百万円増加したこと等が主な要因です。自己資本比率は0.9ポイント低下して51.7%となりました。」
第2四半期末には有利子負債合計が前期末比3,753百万円増加し、自己資本比率は0.9ポイント低下した。 - FY2020-Q1第1四半期末に有利子負債が増加し自己資本比率が低下有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ684百万円増加し、50,442百万円となりました。これは、未払法人税等が182百万円、賞与引当金が149百万円減少したものの、有利子負債合計が1,045百万円増加したこと等が主な要因です。自己資本比率は0.8ポイント減少して51.8%となりました。」
第1四半期末には、有利子負債合計が前期末比1,045百万円増加し、自己資本比率が0.8ポイント低下した。 - FY2019有利子負債増加と自己資本比率低下を通期で確認有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ919百万円増加し、49,758百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,010百万円減少したものの、有利子負債合計が2,062百万円増加したこと等が主な要因です。自己資本比率は1.5ポイント減少して52.6%となりました。」
通期末の有利子負債は前期末比2,062百万円増加し、自己資本比率は1.5ポイント低下した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,481百万円増加し、50,319百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が801百万円、設備未払金の支払が進んだこと等によりその他流動負債が490百万円減少したものの、有利子負債合計が3,259百万円増加したこと等が主な要因です。」「自己資本比率は1.5ポイント減少して52.6%となりました。」」
第3四半期末に有利子負債合計が前連結会計年度末比3,259百万円増加し、自己資本比率が1.5ポイント低下した。