Komori
AGC(5201)・方針再掲

IFRS第15号の適用による収益認識の変更

FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018前進FY20222018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による収益認識方針変更と財務影響19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの要約中間連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。」

    重要な会計方針は前年度から変更されていないと記載され、収益認識を含む既存の会計方針の適用が継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号2021年3月26日)を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」

    連結財務諸表のIFRS第15号適用に加え、提出会社の個別財務諸表でも2022年度期首から収益認識会計基準を適用した。適用による繰越利益剰余金の期首増加額は19億4,300万円で、当年度損益への影響は軽微とされた。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」

    IFRS第15号の適用を通期で継続し、期首利益剰余金、営業債権、契約資産・契約負債、売上高等への影響を数値開示している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、要約四半期連結財政状態計算書の当第3四半期連結会計期間の期末において、営業債権が470百万円減少し、繰延税金資産が257百万円増加し、利益剰余金及びその他の資本の構成要素がそれぞれ205百万円、8百万円減少しております。」

    IFRS第15号適用による第3四半期末の営業債権、繰延税金資産、利益剰余金等への影響が引き続き数値で開示されている。累計期間では売上高が6,200万円増加し、法人所得税費用が2,200万円増加した。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、要約四半期連結財政状態計算書の当第2四半期連結会計期間の期末において、営業債権が499百万円減少し、繰延税金資産が281百万円増加し、利益剰余金及びその他の資本の構成要素がそれぞれ201百万円、17百万円減少しております。なお、要約四半期連結純損益計算書の当第2四半期連結累計期間において、売上高が39百万円増加し、法人所得税費用が3百万円減少しております。」

    IFRS第15号の適用が第2四半期末の営業債権、繰延税金資産、利益剰余金等に与えた影響と、累計期間の売上高・法人所得税費用への影響が数値で示された。
  6. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」

    2018年第1四半期からIFRS第15号を適用し、顧客との契約・履行義務・取引価格等を5ステップで識別して収益を認識する会計方針へ変更した。適用開始日に利益剰余金が2億4,400万円減少し、当四半期の売上高は1億2,800万円増加した。
一緒に動いた変遷

「連結総還元性向50%以上を目安とする株主還元」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1連結総還元性向50%以上を目安とする株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AGCの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IFRS第15号の適用による収益認識の変更|AGC(5201)の変遷 | Komori