経営管理体制と全社的ITシステムの整備・再構築
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「さらに、成長戦略を推進し業容の拡大を支えるために、変化に強く柔軟な対応が可能となるITシステムの整備と再構築を推進すべく2020年度に設置したデジタル推進室を中心に、全社的なデジタル化活動を強化促進いたします。」
2020年度設置のデジタル推進室を中心とする全社的なITシステム整備・再構築とデジタル化活動の強化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、122百万円の支出(前年同期は75百万円の支出)となりました。資金の主な減少要因は、有形固定資産の取得87百万円であります。これは主に精密機器事業における販売管理システムの更新および工場設備の更新によるものであります。」
全社的ITシステム整備・再構築について、精密機器事業の販売管理システム更新を実施した。工場設備更新を含む有形固定資産取得額は87百万円だった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、成長戦略を推進し業容の拡大を支えるために、変化に強く柔軟な対応が可能となるITシステムの整備と再構築を推進すべく2020年度に設置したデジタル推進室を中心に、全社的なデジタル化活動を強化いたします。」
デジタル推進室を中心とする全社的なITシステム整備・再構築とデジタル化活動の強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、成長戦略を推進し業容の拡大を支えるために、変化に強く柔軟な対応が可能となるITシステムの整備と再構築を推進する、デジタル推進室を設置し、全社的なデジタル化活動を強化いたします。」
全社的なITシステム整備・再構築について、デジタル推進室の設置とデジタル化活動の強化という組織面の具体的進展を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「企業の持続的成長と企業価値の向上の実現に向けて、コーポレート・ガバナンス体制の強化に取り組んでまいります。内部統制、リスク管理、情報管理、コンプライアンスへの取り組みを強化徹底し、より信頼性と透明性の高い経営を実現しコーポレート・ガバナンスの実効性を高めてまいります。さらに、成長戦略を推進し業容の拡大を支えるために、変化に強く柔軟な対応が可能となるITシステムの整備と再構築を推進いたします。」
ガバナンス、内部統制、リスク管理、情報管理、コンプライアンスおよび全社的ITシステムの整備・再構築を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「変化に強くかつ柔軟な対応ができる全社的レベルのITシステム構築を中核とした経営基盤の整備と再構築に取り組んでまいります。」
全社的なITシステム構築と経営基盤の整備・再構築を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスを最重要課題のひとつと位置付け、経営統治機能の拡充を図るとともに、コンプライアンスの徹底を始めとしてリスク管理、情報管理、情報開示体制等、内部統制システムの一層の整備と強化を進めてまいります。」
ガバナンス、コンプライアンス、リスク管理、情報管理、ITシステムを経営インフラとして整備する方針。