原材料価格高騰と調達阻害
FY2016に初出。24回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
三ツ星ベルトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの生産拠点は、製品の製造に伴う主要原料であるゴム、帆布、繊維、樹脂など様々な材料を必要としており、これらの調達については、安定して調達できること、安価であること、品質上問題がないことなどを考慮し、仕入業者を分散して調達しております。」
仕入先の分散、重要材料の複数社購買、取引先へのBCP要請、資源価格・輸出入規制への対応を継続している。 - 2026-05-14悪化決算
「石油供給問題からのエネルギー価格の変動、原材料費の高騰、サプライチェーンへの影響も懸念されており、事業環境は引き続き不透明で不確実性の高い状況が続くものと見込まれます。」
エネルギー価格の変動、原材料費高騰、サプライチェーンへの影響を今後の懸念として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ウクライナ危機、原材料価格の高騰、サプライチェーンの混乱が続くうえ」
原材料価格の高騰とサプライチェーンの混乱が引き続き外部環境上のリスクとなっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻、原材料価格の高騰、サプライチェーンの混乱が続いているうえ」
原材料価格の高騰とサプライチェーンの混乱が継続していると記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、原油をはじめとする資源価格の高騰局面にあっては、主要原料の市況価格が上昇し、その調達コストが大きく押し上げられることによって、製造原価が大幅に上昇する可能性があります。」
資源価格高騰による原材料コスト上昇と輸出入規制による調達阻害を引き続きリスクとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「半導体の不足、原材料価格や物流費などの高騰が続いているうえ」
半導体不足、原材料価格・物流費高騰が引き続き収益環境上のリスクとなっている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「需要と供給の不均衡が生じたことによる半導体の不足や、原材料価格、物流費等の高騰が続いており」
従来の原材料価格・調達コストのリスクに加え、半導体不足と物流費高騰が継続していると記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、原油価格は高止まりしていることから、原材料コストの上昇は続いており、また、米国の保護主義的な通商政策により、貿易摩擦による下振れリスクも懸念され、先行き不透明な状況で推移いたしました。」
原油価格の高止まりにより原材料コストの上昇が続いていると記載しているが、既存の事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このように景気は良好に推移する一方で、原油価格は依然として高止まりしており、また、米国から端を発した貿易摩擦の懸念など世界経済は先行き不透明な状況が続いております。」
原油価格の高止まりを収益環境上の懸念として再度記載しているが、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループでは、原材料コストの高騰やアジア諸国での人件費の増加、為替変動の影響など収益の圧迫が懸念されます。」
原材料価格の上昇に加え、アジア諸国の人件費増加を収益圧迫要因として明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、原油をはじめとする資源価格の高騰局面にあっては、主要原料の市況価格が上昇し、その調達コストが大きく押し上げられることによって、製造原価が大幅に上昇する可能性があります。」
資源価格高騰による原材料コスト上昇と輸出入規制による調達阻害を引き続きリスクとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原材料価格高騰や調達阻害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、原油をはじめとする資源価格の高騰局面にあっては、主要原料の市況価格が上昇し、その調達コストが大きく押し上げられることによって、製造原価が大幅に上昇する可能性があります。」
ゴム、帆布、ガラス繊維、樹脂などの調達について、資源価格上昇や輸出入規制によるコスト増・調達阻害を挙げている。