三ツ星ベルト(5192)・施策再定義
TCFD提言への賛同と気候関連情報開示
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン・基本方針策定とTCFD賛同18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
三ツ星ベルトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「TCFDコンソーシアムは、2026年4月1日より脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)が事務局を務める「GX フューチャー・コンソーシアム」に改組されました。」
TCFD賛同・気候関連情報開示の方向性は維持しつつ、参加していたコンソーシアムの組織名称・運営主体が変更された。 - FY2025前進有価証券報告書
「気候変動が当社グループのバリューチェーンに与える将来的な影響及び気候変動対策の有効性検証を目的に、脱炭素トレンドが強まり移行リスク・機会の影響が大きくなる「1.5℃上昇シナリオ」と、気候変動が大きく進み物理的リスクの影響が強まる「4℃上昇シナリオ」の2つの気候変動シナリオに基づきシナリオ分析を実施しました。」
TCFD賛同・コンソーシアム入会後の取り組みとして、1.5℃・4℃の2シナリオによる分析を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「三ツ星ベルトは、気候変動に係る取り組みをより加速させるべく、2022年12月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明するとともに、賛同企業や金融機関が議論する場である、TCFDコンソーシアムに入会しました。」
2022年12月のTCFD賛同表明とTCFDコンソーシアム入会を通じ、気候変動リスク・機会の評価と情報開示を強化する方針を示した。