製品の安定供給を最重要方針とする感染症対応
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内では新製品の上市をはじめとする営業活動の強化と販売価格の改定により収益性向上を図り、併せて仕入先の変更による原価低減にも努めてまいりました。」
新製品上市、販売価格改定、仕入先変更を組み合わせ、収益性向上と安定供給・原価対応を進める運営を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一つの生産品目を複数の生産拠点が製造できる体制を構築するとともに、複数の供給業者からの調達等により、リスクが顕在化した場合の影響を最小化することで、製品の安定供給を目指しております。」
製品の安定供給に向け、生産拠点間の品目分散と複数供給業者からの調達を組み合わせる対応を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「生産面につきましては、製品の安定供給のため、生産拠点間の生産品目の分散化を図るとともに、原材料や仕入品の安定的な確保を目指して、新たな調達ルートを開拓いたしました。」
製品の安定供給に向け、生産品目の分散化と新たな調達ルート開拓を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「生産面につきましては、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底するほか、操業停止等のリスクに備えて生産品目の分散化を図るとともに、原材料や仕入品の安定的な確保を目指して、新たな調達ルートを開拓いたしました。」
製品の安定供給に向け、感染防止、生産品目の分散化、新たな調達ルート開拓を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、生産面では、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底するほか、操業停止等のリスクに備えて生産品目の分散化を図るとともに、原材料や仕入品の安定的な確保を目指し、新たな調達ルートを開拓いたしました。」
製品安定供給に向け、生産品目の分散化に加えて新たな調達ルートを開拓したと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「一方、当社グループの生産拠点では、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底するほか、操業停止等のリスクに備えて生産品目の分散化を図るとともに、原材料や仕入品の安定的な確保を目指し、新たな調達ルートの開拓にも努めてまいりました。」
製品安定供給方針の具体策が、感染防止に加え、生産品目の分散化と新たな調達ルート開拓へ広がった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、生産面につきましては、全ての工場で感染防止対策を徹底してまいりましたが、ベトナム南部におけるデルタ株の感染拡大の影響を受けたことで、ベトナムクリエートメディック有限会社が8月以降の操業を停止いたしました。」
全工場で感染防止対策を徹底する方針は継続している。ベトナム工場の操業停止という事象は別途リスクとして具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、医療現場に貢献できるよう製品の安定供給に努めることを最重要方針とし、従業員の安全確保と感染防止対策を徹底し、事業を進めてまいりました。」
感染症の影響が続くなか、製品の安定供給を最重要方針とし、従業員の安全確保と感染防止対策を徹底する方針を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、医療現場に貢献できるよう製品の安定供給に努めることを最重要方針とし、従業員の安全確保と感染防止対策を徹底し、事業を進めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症下で、製品の安定供給を最重要方針とし、従業員の安全確保と感染防止対策を具体的な対応として記載している。