ニッタ(5186)・リスク対処
情報システム・ネットワークへの外部攻撃・侵入
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン経由のサイバー攻撃リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「・サプライヤへの情報セキュリティアンケート実施と改善指導 ・AIを活用した自動防御の仕組みを構築 ・当社グループ各社のデータバックアップ体制の構築」
サプライチェーン上のサイバー攻撃リスクに対し、サプライヤー調査・改善指導、AIを活用した自動防御、グループ各社のバックアップ体制を対応策として具体化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「情報システム・ネットワークへの外部からの攻撃・侵入 ・サプライチェーン上でのサイバー攻撃リスク ・ランサム型のウィルス攻撃 ・重要なデータの喪失 ・重要なデータの社外流出 ・サプライチェーンにおけるリスクも考慮したトータルでのリスク低減」
情報システムの外部攻撃リスクについて、従来のランサムウェアやデータ喪失・流出に加え、サプライチェーン上のサイバー攻撃リスクを明示した。ファイアウォール、バックアップ、情報セキュリティ教育も対応策として記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「情報システム・ネットワークへの外部からの攻撃・侵入 ・ランサム型のウィルス攻撃 ・重要なデータの喪失 ・重要なデータの社外流出 ・ファイアウォールの構築 ・データバックアップ体制の構築」
ランサム型ウイルス攻撃、重要データの喪失・流出を主要リスクとして初めて独立して整理し、ファイアウォールとデータバックアップを低減策として示している。