フコク(5185)・施策前進
ソリューションビジネスによるワイパー事業の拡販
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-06。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソリューション提案型ビジネスへの移行と事業ポートフォリオ経営9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「売上高は、当社が拡販に注力している中国系ワイパーメーカー向け受注が堅調に推移したほか、」
中国系ワイパーメーカー向けの拡販について、受注が堅調に推移したと説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「こうしたソリューションビジネスを通じて、ワイパーシステムの開発期間が大幅に短縮したほか、中国ローカルメーカーへの拡販が進んでおります。結果、中国国内シェアが大きく拡大したほか、中資系ワイパーシステムメーカーと協働した欧州系メーカーへの拡販も進んだことで、ワイパーブレードラバーの世界シェアは2024年度の50%から58%へ増加しております。」
ワイパー事業のソリューションビジネスについて、中国でのR&D強化・日本の実験施設拡充を通じて開発期間短縮と拡販を進め、世界シェアを50%から58%へ拡大した。 - FY2025初出有価証券報告書
「顧客要求(高払拭性能・迅速性)に応えるため、ラバーの形状だけでなく、ラバーの最適な動きを科学し、その動きに影響を与えるワイパーシステム側構成部品における設計仕様に対しても提案可能な体制を構築しております。」
ワイパーシステム側の構成部品設計まで提案するソリューションビジネスを新たな拡販手段として明示し、顧客の開発期間短縮とワイパー事業・グローバルシェア拡大を目指している。