Komori
ニチリン(5184)・施策前進

グループガバナンスと内部統制の強化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。

5記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2022 – 2026-03-312017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-31前進ガバナンス

    「今後もアンケート結果に基づく議論を踏まえ、更なる改善に向けた取り組みを推進してまいります。」

    取締役会の実効性評価を実施し、役員トレーニング、取締役会構成員の多様性、資料配布時期などの課題を特定したうえで、コーポレートガバナンスの継続的改善を進める方針を示している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、経営会議メンバーとグループ子会社社長等で構成されるトップ マネジメント カンファレンス(TMC)を設け、当社グループ全体での経営戦略および経営課題の共有を図ります。」

    経営会議とグループ子会社社長等によるTMCを設け、グループ全体で経営戦略・経営課題を共有する仕組みを明示している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「コーポレートガバナンスの強化や事業継続マネジメント(BCM)の取組みにより、不測の事態発生時にも素早く対応できる復元力を強化してまいります。」

    コーポレートガバナンス強化と不測の事態への対応体制を、グループ運営上の継続施策として記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、「グループ子会社管理マニュアル」および「グループ子会社管理基準」を制定し、グループ子会社が実施すべき基本事項を定め、その遵守状況を監視することで、企業集団における業務の適正性の維持・強化を図る。」

    子会社の報告・事前承認、リスク管理、財務報告内部統制など、グループガバナンスと内部統制の仕組みを引き続き記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、グローバルな視点に立った経営を推進するとともに、公正・透明な経営を行うことにより、株主・取引先から高く評価され、社会からも信頼される企業グループを目指すことを基本方針とする。この方針に従って、当社および各子会社は、リスク管理体制・法令遵守体制を整備する。」

    グループ子会社管理マニュアル、リスク管理・法令遵守体制、財務報告に係る内部統制などを通じて、グループ全体の業務の適正性を維持・強化する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ニチリンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループガバナンスと内部統制の強化|ニチリン(5184)の変遷 | Komori