ニチリン(5184)・施策再定義
グローバルな経営管理改革と財務戦略
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ経営管理の高度化とDX基盤整備27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
ニチリンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「デジタルとAIの活用により変革を起こし、最適なモノ造りと新たな価値創出を実現してまいります。グローバル経営を同じデータ・同じルールで回し、リスクや不確実性に耐える体制(守る力)を強化し、AIの活用などで定型業務の自動化を図り、付加価値の高い創造的な業務へのシフトを推進してまいります。」
従来のグローバルワンシステム・経営管理改革に、デジタル・AI、共通データ・ルール、定型業務自動化を加えたDX中心の改革へ再整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「マーケティング活動の推進や原価企画部門の体制強化、グローバルワンシステムによる管理強化によりグローバルでの競争力アップに取り組んでまいります。」
マーケティング、原価企画、グローバルワンシステムによる経営管理改革を新中期計画でも継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「間接部門の効率化については、グローバルワンシステムの導入を計画的に進め」
グローバルワンシステムによる間接部門効率化・経営管理改革を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「■グローバルな経営管理システムの導入推進による間接部門の効率化と連結業績管理の強化 (生産管理、財務管理、スペイン子会社との統合システムの確立) ■連結資金管理の強化 ■投資の効率性、財務の健全性、株主還元に留意した財務戦略」
従来のグローバル管理改革に加え、経営管理システムの導入、生産・財務管理およびスペイン子会社との統合システム確立を重点施策として明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「4.グローバルな経営管理改革 ・グローバルな経営管理の仕組み構築 ・連結業績管理の強化、各子会社の原価管理精度向上 ・連結資金管理の強化 ・投資の効率性、財務の健全性、株主還元に留意した財務戦略」
グローバル管理の仕組み、連結業績・原価・資金管理の強化と、投資効率・財務健全性・株主還元を考慮する財務戦略を掲げている。