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ニチリン(5184)・施策悪化

インド二輪用ブレーキホース事業の取得と事業基盤強化

FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3 – FY20192019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、NICHIRIN IMPERIAL AUTOPARTS INDIA PVT., LTD.における収益性の低下により顧客関連資産126百万円の減損損失を計上することとしました。」

    インド二輪用ブレーキホース事業では、収益性低下により顧客関連資産126百万円の減損損失を計上した。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「ニチリン インペリアル オートパーツ インディア プライベート リミテッド(NII)は、インドの自動車部品製造・販売会社IMPERIAL AUTO INDUSTRIES LIMITEDと2018年12月17日に締結した合弁事業契約により、2019年9月30日にインドにおける二輪用ゴムブレーキホース事業を譲り受けました。」

    第3四半期に記載したインド二輪用ゴムブレーキホース事業の取得について、企業結合注記で取得内容、顧客関連資産332百万円、5年償却を確認している。
  3. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「NIIは、インドの自動車部品製造・販売会社IMPERIAL AUTO INDUSTRIES LIMITED (以下、インペリアル社)と2018年12月17日に締結した合弁事業契約により、2019年9月30日にインドにおける二輪用ゴムブレーキホース事業を譲り受けました。 インドの二輪市場は順調に成長しており、また、法規制の改正(ABS化)によるブレーキホースの装着率上昇等もあり、当社の二輪事業にとって今後も更なる拡大が見込まれる市場となっております。インペリアル社の持つインド国内メーカーへの販売網や、現地従業員に対する労務管理のノウハウ等を活用し、インドでの事業基盤を強化するためであります。 また、当社の連結子会社であるニチリン インペリアル オートパーツ インディア プライベート リミテッドは、2019年9月30日付にてIMPERIAL AUTO INDUSTRIES LIMITED(以下、インペリアル社)を引受人とする第三者割当増資176,126千インドルピーを行い、資本金は258,300千インドルピー、資本剰余金は72,826千インドルピー(持分比率は当社60%、インペリアル社40%)となりました。」

    2019年9月30日にインドの二輪用ゴムブレーキホース事業を譲り受け、インペリアル社の販売網・労務管理ノウハウを活用してインド事業基盤を強化する施策を導入した。第三者割当増資176,126千インドルピー後の持分比率は当社60%、インペリアル社40%となっている。
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報道
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