ニチリン(5184)・リスク再掲
特定仕入先への原材料・部品依存
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、国際的な物流問題等により、部品・原材料が入手困難になる可能性もあります。なお、当社グループは当該リスクを軽減するため、調達に関する情報収集や対応策の検討、より競争力のある仕入先の開拓を実施してまいります。」
特定仕入先への依存と国際物流による調達困難化の可能性を継続開示し、情報収集、対応策検討、仕入先開拓を対応策としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、国際的な物流問題等により、原材料・部品が入手困難になる可能性もあります。なお、当社グループは当該リスクを軽減するため、調達に関する情報収集や対応策の検討、より競争力のある調達先の開拓を実施してまいります。」
特定仕入先への依存に加え、国際物流による入手困難化の可能性と、調達先開拓等の対応を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、国際的な物流問題等により、原材料・部品が入手困難になる可能性もあります。なお、当社グループは当該リスクを軽減するため、調達に関する情報収集や対応策の検討、より競争力のある調達先の開拓を実施してまいります。」
従来の特定仕入先への依存に加え、国際的な物流問題による原材料・部品の入手困難化を明示しており、調達リスクの範囲が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは当該リスクを軽減するため、より競争力のある調達先を開拓しております。」
特定仕入先への依存リスクを継続記載し、競争力のある調達先の開拓を対応策としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが製造において使用する一部の原材料・部品については、品質、価格、納期などから特定の仕入先に依存しているものがあります。」
特定仕入先への原材料・部品依存と、仕入先の生産体制・技術力・経営状態が生産へ及ぼす可能性を継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが製造において使用する一部の原材料・部品については、品質、価格、納期などから特定の仕入先に依存しているものがあります。」
一部の原材料・部品について特定仕入先への依存があり、仕入先の生産体制、技術・研究開発力、経営状態が生産に影響する可能性を記載している。