ニチリン(5184)・施策前進直近の適時開示(2026-07-22)では「再定義」
株主優待制度の継続保有条件変更
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-22。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
ニチリンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-22再定義適時開示
「株主優待の品目について、従来のQUOカードを廃止し、デジタルギフトに変更いたします。」
株主優待制度の判定基準や金額は変更せず、優待品目をQUOカードからデジタルギフトへ変更する内容を記録する。 - FY2022前進有価証券報告書
「毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された、100株以上の当社普通株式を1年以上継続して保有している株主様を対象といたします。」
前年度に決議した継続保有条件を含む株主優待制度を、100株以上・1年以上保有を基準とする制度として現行の株式事務に反映している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年2月14日開催の取締役会において、2022年12月31日を基準日とする株主優待より贈呈基準を一部変更することを決議いたしました。変更後の株主優待制度における継続保有期間の判定については、2022年12月31日(基準日)から過去に遡って行います。」
株主優待の対象を100株以上を継続して1年以上保有する株主へ変更し、2022年12月31日基準から適用することを決議した。継続保有3年以上の優待区分も維持している。